Keith Richards、関節炎がギターの弾き方に与えた影響について語る

Keith Richards

ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズは関節炎がギターの弾き方に与えた影響について語っている。

BBCのインタヴューでキース・リチャーズは関節炎がミュージシャンとしての生活にも少なからず影響を与えていることを認めている。

「驚くべきことに、それは間違いなくあるよ。でも、痛みはなくてね。軽いバージョンなんだけどさ」とキース・リチャーズは語っている。

「ちょっとプレイが遅くなったとしたら、おそらく年齢のほうが大きいんじゃないかな」

キース・リチャーズはギターでできないことが出てきたとしても新しい方法を見つけ出すとも語っている。

「でも、面白いなと思うのは『これはもうできないや』と思っても、ギターが違うやり方を示してくれるんだよね。1本の指が違うスペースに行くだけで、まったく新しい扉が開くんだ」とキース・リチャーズは説明している。「常に学んでいるんだよ。学校を卒業することはないんだ」

先日、キース・リチャーズは新しいクリーンなライフスタイルは自分にとって「ユニークな体験」だと語っている。

『テレグラフ』紙のインタヴューでキース・リチャーズはドラッグとタバコを止めた今は「ストレートであることを楽しもうとしている」と語っている。

「タバコは2019年に止めたんだ」とキース・リチャーズは説明している。「それ以来、触れてもいないよ。ヘロインは1978年に止めた。コカインは2006年に止めた」

「いまだにたまに酒を飲むのは好きなんだ。だって、近いうちに天国に行くことはないからね。でも、それを除けば、ストレートであることを楽しもうとしているよ。自分にとってはユニークな体験だね」

79歳のキース・リチャーズは歳を取るプロセスについても語っている。「肉体的にこの状態が続いているのは恵まれているよね。今のところ、歳を取ることで現実的な問題はない。今後、いくつか恐ろしいことが起こるかもしれないけれど、それは逃れられないからね」

関連NEWS

  1. The Rolling Stones

    The Rolling Stones、メンバーがCharlie Wattsの意向を支持することを表明

  2. Mick JaggerとKeith Richards

    Mick JaggerとKeith Richards、初めて会った時から60年を迎えたことを祝う

  3. Keith Richards

    The Rolling StonesのKeith Richards、未発表曲“Big Town Playboy”のリリック・ビデオが公開

  4. Lou Reed

    Keith Richards、Lou Reedのトリビュート作で「I’m Waiting For The Man」をカヴァー

  5. Keith Richards

    Keith Richards、バンドとは独自の生命を持つ生き物のようと語る

  6. Keith Richards、Paul McCartney

    Keith Richards、Paul McCartneyから発言を弁明するメッセージが届いたことを明かす

  7. The Rolling Stones

    Keith Richards、The Rolling Stonesの1990年の活動停止は必要なものだったと語る

  8. Keith Richards

    Keith Richards、ソロ作『Main Offender』の30周年盤をリリースすることを発表

  9. Keith Richards

    Keith Richards、カントリーの殿堂入り式典の授賞式にサプライズで出演

  10. Keith Richards

    Keith Richards、X-Pensive Winosとライヴを行うことが明らかに

  11. Keith Richards

    Keith Richards、80歳の誕生日を迎えてソーシャル・メディアに投稿

  12. Keith Richards

    Keith Richards、新曲に取り組む今後の見通しについて語る

  13. Keith Richards

    Keith Richards、バンドが60年間続いてきた理由について語る

  14. Keith Richards

    Keith Richards、引退について「想像もできない」と語る

  15. Keith Richards

    Keith Richards、最近の音楽への不満を語る