Metallica、最初の5枚のスタジオ・アルバムが限定カスタム・カラー・ヴァイナルで発売決定

Metallica

メタリカは最初の5作の限定カラー・ヴァイナルが日本でも発売されることが決定している。

この限定カラー・ヴァイナルはアメリカでは2021年に発売されたもので、ヨーロッパでの発売は1週間前に発表されていた。

発売日と仕様は以下の通り。

2023年11月3日発売:『Kill ‘Em All』(1983) 
180g重量盤、限定版レッド・カラー・ヴァイナル、2016リマスター音源

2023年12月1日発売:『Ride The Lightning』(1984)
180g重量盤、限定版ブルー・カラー・ヴァイナル、2016リマスター音源

2024年1月5日発売:『Master Of Puppets』(1986) 
180g重量盤、限定版バッテリー・ブリック・カラー・ヴァイナル、2016リマスター音源

2024年2月2日発売:『…And Justice For All』(1988) 
180g重量盤、限定版グリーン・カラー・ヴァイナル2枚組、2018リマスター音源

2024年3月1日発売:『Metallica』(1991) 
180g重量盤、限定版マーブル・カラーヴァイナル2枚組、2021リマスター音源

限定カラー・ヴァイナルの予約はこちらから。

https://store.universal-music.co.jp/artist/metallica/

先日、メタリカのドラマーであるラーズ・ウルリッヒはファンがどのような方法でメタリカの音楽を入手しようとも、いまだにメタリカの音楽を聴いてくれていることが嬉しいと語っている。

「まあ、当然のことながら、だいぶ変わったよね」とポッドキャスト『スマートレス』に出演したラーズ・ウルリッヒは語っている。「君たちの業界でも20年前やっていたことと変わらずやっていることもあるだろ。大きな目で見れば、言い訳に聞こえるかもしれないけど、いまだに僕らのやっていることを気にかけて、僕らが演奏するのを観に来てくれて、ストリーミングにしても買うにしても盗むにしても聴いてくれることが嬉しいんだ」

ラーズ・ウルリッヒは次のように続けている。「そのこと自体が勝利であり、栄光なんだと思う。もちろん、最近は多くの若いバンドにとって厳しい状態になっているよね。機材にしても、ツアーにしても基本的なことでもレコード会社からの援助を受け入れられないからね。だから、だいぶ変わってしまったんだよね」

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