Bruce Dickinson、ソロ新曲「Afterglow Of Ragnarok」をリリースすることを発表

Bruce Dickinson

アイアン・メイデンのフロントマンであるブルース・ディッキンソンはニュー・シングル“Afterglow Of Ragnarok”をリリースすることを発表している。

“Afterglow Of Ragnarok”はブルース・ディッキンソンのソロ・アルバム『ザ・マンドレイク・プロジェクト』から公開されるファースト・シングルとなる。9月にリリースが発表されたソロ・アルバム『ザ・マンドレイク・プロジェクト』は2005年に発表された『ティラニー・オブ・ソウルズ』以来、18年ぶりのソロ・アルバムとなる。

今回、ブルース・ディッキンソンはリード・シングル“Afterglow Of Ragnarok”について自身の「ヘヴィ 」なルーツに忠実で、アルバムの包括的なテーマを捉えた曲になっていると述べている。

「この曲でプロジェクトのトーンを設定することは重要なことだった」とブルース・ディッキンソンは説明している。

「タイトルにふさわしく、ヘヴィな曲で、素晴らしいビッグなリフが牽引役になっている。でも、コーラスにはリアルなメロディーがあって、アルバムの他の曲にも登場する光と影が提示されている。ビデオが観られるまで待っていてくれ」

“Afterglow Of Ragnarok”は12月1日にBMGからリリースされる。

『ザ・マンドレイク・プロジェクト』は強大な権力とアイデンティティを巡る物語となっていて、科学とオカルトの天才を設定している。

ブルース・ディッキンソンにとって7作目となるソロ・アルバムのリリース日はまだ発表されていないが、2024年にリリースされると見られている。アルバムの物語を描いたコミックも発売される予定となっている。

『ザ・マンドレイク・プロジェクト』の更なる詳細は11月30日に開催されるブラジルのコミコン「CCXP23」で発表される。

“Afterglow Of Ragnarok”の7インチにはB面曲としてアイアン・メイデンが2015年に発表した『魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~』に収録の“If Eternity Should Fail”のオリジナル・ソロ音源が収録される。

アイアン・メイデンは2024年9月に来日公演を行うことが決定している。

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