Taylor Swift、Travis Kelceとの破局について交渉中の文書がオンラインで出回ることに

Taylor Swift

トラヴィス・ケルシーのPRチームはテイラー・スウィフトとの破局について交渉中の文書が出回った件について法務チームを起用している。

テイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーは昨年から交際しており、交際が公になってからはメディアの大きな注目を集めている。ここ1年にわたって、テイラー・スウィフトはNFLの試合を訪れるところを目撃されており、トラヴィス・ケルシーは記録破りとなった「ジ・エラズ」ツアーに帯同している。二人の交際を題材にしたロマンティック・コメディ番組も企画されている。

しかし、今週オンラインでは二人の交際に関する「PR戦術」として、今月末に交際を終了させる予定だとする文書が出回っている。トラヴィス・ケルシーのPR部門を担当する「フル・スコープ」のロゴが入った文書には「メディア・プラン」として、9月28日に破局するプランが記されている。文書は最初にレディットに投稿されて、ツイッターやインスタグラム、Tiktokでも出回ることとなっている。

今回、トラヴィス・ケルシーのPR担当は文書の信憑性について否定しており、『デイリー・メール』紙に対して「まったく虚偽の捏造されたもの」と述べている。「フル・スコープ」は文書が「我々のエージェンシーによって制作・発行・認可されたものではありません」と続けている。

「我々は違法かつ有害な文書の偽造を行った個人または団体に対する手続きを開始するために我々の法務チームと取り組んでいます」と「フル・スコープ」は述べている。

疑惑の文書には発表後に両者が発表する声明文の草案も含まれており、トラヴィス・ケルシーのスポーツ・キャリアへの取り組みも物語の中心に据えるべきだという提案も含まれている。

トラヴィス・ケルシーは先日、テイラー・スウィフトが交際中にアメリカン・フットボールに詳しくなり、戦術についても提案してくれるようになったと語っていた。

テイラー・スウィフトは「ジ・エラズ」ツアーのロンドン公演を先日終えており、秋に北米で再開される予定で、最終公演は12月初旬にカナダのヴァンクーヴァーで行われる予定となっている。

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