大反響『トラップ』シャマラン集大成の舞台裏に迫る!監督&ジョシュ・ハートネットが撮影秘話を語る特別映像&インタビュー解禁

M.ナイト・シャマラン監督の最新作にして集大成『トラップ』(原題:TRAP)が、大ヒット上映中、大反響を受けて、監督とジョシュ・ハートネットらが撮影の舞台裏を語る特別映像“トラップ舞台裏”編&監督インタビューが解禁となった。

「色んなミスリードの種が散りばめられててしてやられた」、「とにかく斬新な設定と予測不能な展開で、最後まで本当に楽しめた」、「後半はかなり捻りが効いた展開を見せ、まだやるかまだやるかの2段構え3段構え」、「意外な展開になる後半はシャマランの本領発揮」など、シャマラン監督の集大成『トラップ』がSNSで大反響を巻き起こしている。
「顔は笑ってるのに目は全く笑わず常に次の一手を冷静に探るジョシュ・ハートネットの表情の演技がとにかく素晴らしい」「父親と殺人鬼の顔を演じ分けるジョシュ・ハートネットが最高」と、娘を溺愛する父親でありながら“サイコな切り裂き魔”というもう一つの顔を持つ主人公クーパーを体現したジョシュ・ハートネットの演技に絶賛の声が続出。騙すか、騙されるか。予測不能の展開に、「最後まで緊迫感が続く作りは流石シャマラン」「監督のスリラーはハズレがないんだけど、トラップもやっぱり最高」「シャマラン監督の新境地をみた」「シャマランの新機軸という感じがして面白かった」と、集大成にして新たなフェーズに踏み出したシャマラン監督を高く評価するコメントも多数。
今回、日本での大反響を受けて解禁された特別映像は、『トラップ』撮影の舞台裏を監督&キャストが語るメイキングシーン満載の内容となっている。巨大アリーナに警察車両が大挙して押し寄せ、ライフルを持った警官が出口を封鎖する。ただならぬ警備体制を目にしたクーパーは、自分に仕掛けられた罠=(トラップ)に気づき不敵な表情を見せる。
M.ナイト・シャマラン監督が「作品作りで特にこだわっているのは独創的で挑戦的な物語なんです。観客が初めて見て感じるような忘れられない体験にしたい」と語ると、現場で的確に指示を出すメイキングシーンが紹介される。レディ・レイブン役のサレカ・シャマランとの「ライブとスリラーを融合できないか」というアイデアから生まれた本作は、大観衆を集めた本物のライブを撮影して「音楽に圧倒されながら同時に恐怖が襲ってくる」感覚を引き出した。
「映画は予想外だから面白い。監督はうまくまとめるんです」と語るのはジョシュ・ハートネット。監督は、役柄に対する「彼の覚悟を確信しました。体からエネルギーを放っていた」と指摘する。「緊張感が大切だと話した」、「予測不能の展開で最も重要なことだ」と、状況を確認しながら進む撮影の舞台裏が映し出される。逃げ切るためFBIをも騙す切り裂き魔になるために、ジョシュは「救いようがない彼の心の内を理解しようとしました。精神的にギリギリの彼を表現しようと連続殺人犯に関する本も読みました」と語る。
「ドキドキするだろ。“逃げ切れるか?”ってね」と微笑むシャマランは、「何カ月もかかる絵コンテはハイリスク、ハイリターンです。でも非常に効率よく撮影ができます」と入念な準備をしたと振り返る。「どのように編集されるか心配がないのは安心」だとキャストにも好評だった。
フィルムで撮影された映像にも秘密がある。「私がライブ映画みたいに引いたり寄ったりしないのは、観客に作品の役と同じ心情を感じ取ってほしいからです。作品を見ている間は不快感に没入してほしいんです。“ウソ!そんなことを?”と観客が一斉に驚がくして集団が息をのむ姿は監督冥利に尽きますね」と、集大成となる『トラップ』に込めた想いと、撮影に隠された秘密を明かしている。

ジョシュ・ハートネット、サレカ・シャマラン、M.ナイト・シャマラン監督

特別映像とあわせて、シャマラン監督が映画製作について語るインタビューも到着した。
Q.30年以上も撮り続けていながら、なぜ常に新しいと感じられる映画を作れるのでしょう?
―映画製作の魅力は新しさです。新しいアイデアを思いつくと、作品に取り入れようと思い気持ちが高揚します。次回作に向け心が突き動かされるんです。全く新しいことをどう達成しようか?とね。面白いことを実行するにはある程度のリスクは必要です。2年程度を費やす覚悟もね。
Q.苦しい時期や困難もある中で、なぜ映画製作に魅了されるのでしょう?
―ランチ中にジョシュから面白い質問をされました。「落ち着きたい時や楽しみたい時に何をする?現実逃避に何をする?」とね。好きなことや趣味を聞かれたと思って、考えてから「映画製作だ」と答えました。ジョシュは「そういうことじゃなくて仕事から離れたい時の話だ」と。「映画製作だ」とまた答えました。おかしな回答ですが私は幸せ者だと思います。心が落ち着き 幸福を感じられる仕事をできているのですから。もちろん大きな困難や挑戦的なことやストレスもあります。しかし、次の作品の脚本を書き始めれば幸福を感じて心が落ち着いてきます。喜びの繰り返しなんです。面白い仕事の中で生活できて幸運ですよ。

巨大アリーナに仕掛けられた罠(トラップ)、逃げ場ゼロ。M.ナイト・シャマラン監督の集大成にして新章の幕開けとなる『トラップ』。日本で大反響を巻き起こしている予測不能の結末を、映画館の大スクリーンで見届けてほしい。

トラップ

大ヒット上映中
配給:ワーナー ブラザース映画
スタッフ&キャスト
監督:M.ナイト・シャマラン
製作:アシュウィン・ラジャン、マーク・ビエンストック、M. ナイト・シャマラン
製作総指揮:スティーブン・シュナイダー
脚本:M.ナイト・シャマラン
出演:ジョシュ・ハートネット、アリエル・ドノヒュー、サレカ・シャマラン、ヘイリー・ミルズ、アリソン・ピル
撮影:サヨムプー・ムックディプローム(『君の名前で僕を呼んで』)
公式サイト: trap-movie.jp
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