oasis、マンチェスター公演後にオフィシャル・アフター・パーティーが開催されることが決定

オアシスはマンチェスターのニュー・センチュリー・ホールでヒートン・パークで行われた再結成公演後にオフィシャル・アフター・パーティーが開催されることが決定している。

オアシスの再結成公演は7月4日のカーディフ公演を皮切りにUK&アイルランド公演のほか、北米、南米、オーストラリア、韓国、日本でも公演が行われることが発表されている。

地元マンチェスターではヒートン・パークで7月11日・12日・16日・19日・20日に5公演が行われることが決定しており、今回7月11日・12日・20日の公演後にはニュー・センチュリー・ホールでオフィシャル・アフター・パーティーが開催されることが発表されている。

オフィシャル・アフター・パーティーにはハッピー・マンデーズのベズ、インスパイラル・カーペッツのクリント・ブーン、ザ・ストーン・ローゼズのマニ、ニュー・オーダーのツアーDJであるティン・ティン、ヴァイナル・リバイバルのコル・ホワイト、クリームフィールズのリコらが出演する。

マンチェスターの由緒あるニュー・センチュリー・ホールではジミ・ヘンドリックス、ティナ・ターナー、ザ・キンクスらが公演を行っており、アシッド・ハウスのパーティーでも定番のスポットとなっていた。2022年にノーマ地区の再開発によってリニューアルされており、3フロアに拡張されている。

オアシスについてはバンドに近い情報筋が『NME』に対して再結成公演に参加するバンドメンバーのラインナップを明かしている。それによれば、アンディ・ベルがベースで、ゲム・アーチャーとポール・“ボーンヘッド”・アーサーズがギターで、ジョーイ・ワロンカーがドラムで参加するという。

オアシスは通算4作目となるアルバム『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』の25周年記念盤も2月28日にリリースされている。

また、オアシスはニュー・オーダー、ザ・ホワイト・ストライプス、マライア・キャリーらと共にロックの殿堂で今年殿堂入りを果たす候補アーティストとなっている。リアム・ギャラガーはノミネートを受けて「ロックの殿堂は意気地なしのためのものだろ」とツイートしている。

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