Matty Healy、James Taylorをカヴァーした動画をTikTokで公開

Matty Healy

ザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーはボストンを拠点として活動するフォーク・トリオ、タイニー・ハビットと共にジェイムス・テイラーの楽曲をカヴァーしている。

このカヴァーはTikTokで現地時間11月24日に動画が公開されており、マット・ヒーリーたちは1968年発表の“Carolina In My Mind”をカヴァーしている。

共演したタイニー・ハビットは数年前にザ・1975の“Somebody Else”をカヴァーしたことで話題を集めており、ジェイムス・テイラーの最新ツアーでもオープニング・アクトを務めたこともあって、納得のコラボレーションとなっている。

@matthewhealy22 DOGS @tiny habits ♬ original sound – Matty Healy

マット・ヒーリーについては今年9月にアメリカで行われたジェイムス・テイラーの公演を訪れて、感動する様子がパートナーのガブリエット・ベクテルがTikTokで公開した動画で話題となっていた。

ザ・1975については現在ニュー・アルバムに取り組んでいることが明らかになっている。

ザ・1975は今年のグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めたのが今年唯一のライヴになることを発表しており、マネージャーのジェイミー・オーボーンは新作の制作に取り組んでいることを明かしていた。

グラストンベリー・フェスティバルへの出演は2024年3月に終わったワールド・ツアー以来のライヴとなっている。バンドは「スティル…アット・ゼア・ヴェリー・ベスト」ツアーを終えて「無期限活動休止」に入ることを発表していた。

ジェイミー・オーボーンは2022年発表の『外国語での言葉遊び』に続くニュー・アルバムについて次のように語っている。「今はレコードを作っているんだ。いつ出ることになるかは分からないけど、作っている最中なんだよ」

ジェイミー・オーボーンは新作について「既に桁外れのレコードになっている」として「絶えず会話をしている」と続けている。「彼らは時間をかける権利を得たと思うんだ。世界で聴かれることになるからね。ふさわしいものじゃないといけないんだよ」

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