Shaun Ryder、The Stone RosesのManiの葬儀に出席できなかった理由を語る

Shaun Ryder

ハッピー・マンデーズのフロントマンであるショーン・ライダーはザ・ストーン・ローゼズのゲイリー・“マニ”・マウンフィールドの葬儀に出席できなかった理由を明かしている。

ゲイリー・“マニ”・マウンフィールドは11月20日に亡くなっている。享年63歳だった。遺族は長年に及ぶ肺気腫との闘病の末に「呼吸器系の問題」で眠っている間に穏やかに亡くなったと発表している。

ゲイリー・“マニ”・マウンフィールドは先月12月にマンチェスター大聖堂で葬儀が行われており、リアム・ギャラガー、イアン・ブラウン、ジョン・スクワイア、アラン・“レニ”・ジョン、ボビー・ギレスピー、ベズ、ポール・ウェラー、マイク・ジョイス、ガイ・ガーヴェイ、ピーター・フック、ティム・バージェス、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズ、元マンチェスター・ユナイテッドのデヴィッド・ベッカム、ギャリー・ネヴィルらが出席している。

ショーン・ライダーは葬儀に参列する予定だったが、ブラック・グレープでのツアー中に体調を崩し、「ベッドから起き上がることさえできなかった」と語っている。

ショーン・ライダーは『BBCブレックファスト』で次のように語っている。「肺炎にかかっていたんだ。ツアーをやっていたんだけど、そこで肺炎にかかってしまった。とにかく乗り越えるために痛み止めなど、ありとあらゆる薬を飲まなければならなかったよ」

「マニの葬儀の前日に戻ってきたんだけど、倒れてしまって、出席できなかった。ツアーの仕事はやり遂げなければならなかったからね。自分は古いタイプの人間なんだよ」

ショーン・ライダーは次のように続けている。「結局、抗生物質を投与されたよ。まるで核爆弾が爆発したみたいに、それですぐに治ったんだけどさ。ベッドを抜け出せたのは4日後くらいだったんだ」

ハッピー・マンデーズは3月から4月にかけて名作『ピルズ・ン・スリルズ・アンド・ベリーエイクス』の35周年を記念したツアーを行うことが決定している。ツアーは3月13日のニューカッスル公演から始まり、4月24日のベルファスト公演で締めくくられる。

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