名匠バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』の日本公開が決定した。
そして待望の日本公開は5月に決定、アメリカ同様に2D(通常版)での上映に先行してIMAXでの公開を予定しています。
『エルヴィス』(22)の制作過程において発見された60時間にも及ぶエルヴィス・プレスリーの未公開フィルムを眼前に、バズ・ラーマン監督は考えた。これまで我々が観たり聴いたりしたことのない映像や音響で“本物”が歌い、語ってくれたら?と。
1970年代初頭に開催されたラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なパフォーマンスを中心に、リハーサルや記者会見などの貴重な映像を最先端の技術を駆使して復元。エルヴィスの圧倒的なヴォーカリングに彼自身の発言をシンクロさせるなど、繊細かつ大胆に再構築した、まるでイリュージョンの世界―――『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』を創り出した。
本作に使用された楽曲は、「好きにならずにいられない」「サスピシャス・マインド」「ポーク・サラダ・アニー」等のヒット曲や「オー・ハッピーデイ」等のレアな歌唱を含む70曲以上。そこには本邦初お披露目のフッテージもふんだんに盛り込まれた。
1969年~1977年の間におよそ1100公演を行い、100万人以上のファンを魅了したスーパースターの、ステージに懸ける情熱とその裏にある孤独や葛藤をもカメラは捉えている。
革新的な音楽とエネルギッシュなパフォーマンス、個性あふれるファッションも相俟って、時代の寵児として42年の生涯を駆け抜けたエルヴィス。
今回、解禁されたのはエルヴィスのステージ上でのギターの弾き語りカット。彼を代表する衣装のひとつであるジャンプスーツを纏った姿も多くの若者を虜にし、史上最も売れたソロ・アーティスト である“キング・オブ・ロックンロール”のカリスマ性を浮き彫りにしている。
EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)
日本での公開⽇:2026年5月公開
原題:EPiC: Elvis Presley in Concert
製作・監督:バズ・ラーマン
音楽製作総指揮:バズ・ラーマン
出演:エルヴィス・プレスリー
配給:パルコ ユニバーサル映画
2025年/オーストラリア/英語/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/97分
日本語字幕:石田泰子/字幕監修:湯川れい子
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