キュメンタリー映画『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』が2026年4月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿 K’s cinema、アップリンク吉祥寺ほかにて公開となることが決定した。
また本作出演の映画監督デヴィッド・リンチ、「コールドマウンテン」で知られる小説家、チャールズ・フレイジャー、ミュージシャンのパティ・スミス、音楽評論家の岡村詩野よりコメントも到着。
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今回、解禁されたメインビジュアルは馬の被りものでギターを弾く姿がメインに配置され、「ただ幸せになりたかっただけ」とコピーが添えられている。
同時解禁の場面写真にはデヴィッド・リンチ、マーキュリー・レヴのジョナサン・ドナヒュー、クラッカーのデヴィッド・ロウリー、PJ ハーヴェイとのタッグで知られるミュージシャン、プロデューサーのジョン・パリッシュらの姿などを確認することができる。
コメント一覧 ※順不同・敬称略
話をする必要がないほど、私たちは分かりあっていた
―デヴィッド・リンチ(映画監督)
マーク・リンカスの音楽 ― 長いコード、歪み、そして訥々としたリズム ― は、
私が再生ボタンを押した瞬間に、誰かが考え、感じ、創造している音のようだ。
この映画で称賛に値する多くの要素の中でも、その抑制された表現に注目したい。
悲劇的な、断ち切られた人生を描きながらも、
真の物語は達成の美しさにあることを、一瞬たりとも忘れていない。
―チャールズ・フレイジャー(小説家「コールドマウンテン」)
それはまるで、圧縮されてダイヤモンドになる石炭のように暗く、
深い夜に散りばめられた明けの明星のようにきらめいていました。
この才能豊かな人物がどれほどの苦悩を味わったかは、誰にも計り知れません。
彼が自ら命を絶つに至った経緯も、私たちには知る由もありません。
※マーク・リンカスの死に際しての追悼の言葉
―パティ・スミス(ミュージシャン、詩人)
いつまでもその作品を、その功績を語り継いでいくべき、そんなアーティストがいることを忘れてはいけない。
スパークルホース=マーク・リンカスはまさにそうした“寡黙なる饒舌な”ミュージシャンである。
その歌声とメロディ、歌詞は、あまりにも寂しく、やるせない。
こういう表現者に自ら命を絶たせてしまった現代社会を思うに、やはり私たちは語り継いでいかねばならないと思うのだ。
―岡村詩野(音楽評論家)
悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE
出演者:マーク・リンカス、デヴィッド・リンチ、ジョナサン・ドナヒュー&グラスホッパー(マーキュリー・レヴ)、デヴィッド・ロウリー(クラッカー)、ジェイソン・ライトル(グランダディ)、ジェマ・ヘイズ、アダム・ブライアンバウム・ウィルツィー(スターズ・オブ・ザ・リッド)、エド・ハーコート、マシュー・ライト、ジョン・パリッシュ、エイドリアン・アトリー(ポーティスヘッド)、エミリー・ヘインズ(メトリック)
イギリス|2022 年|92 分|英語|原題:This Is Sparklehorse
監督|アレックス・クロートン&ボビー・ダス/脚本・ナレーション|アンジェラ=フェイ・マーティン
字幕翻訳:上條葉月|デザイン:李潤希|配給協力:nozaco|配給:ブライトホース・フィルム
sparklehorse.brighthorse-film.com










































