Ozzy Osbourne、Post Maloneとのコラボ曲で30年ぶりに全米トップ10ヒットを記録

Ozzy Osbourne、Post Malone

オジー・オズボーンはポスト・マローンとのコラボレーションによる“Take What You Want”で30年ぶりに全米トップ10ヒットを記録している。

ポスト・マローンのサード・アルバム『ハリウッズ・ブリーディング』はストリーミング等も含めたリリース初週の全米セールスでアルバム換算で489,000ユニットを記録している。内訳はフィジカル200,000、ダウンロード換算11,000、ストリーミング換算278,000で、これはテイラー・スウィフト『ラヴァ―』が記録した867,000ユニットに次いで2019年度では2番目に高い数字となっている。

そして、ストリーミングだけで278,000ユニットという数字はアルバム収録曲の総再生数にすると3億6540万回。これは今年2月にリリースされたアリアナ・グランデ『Thank U Next』の3億710万回を抜いて、2019年において1週間で最も再生されたアルバムとなっている。

全米シングル・チャートでは3位に“Goodbyes”、4位に“Circles”、8位に“Take What You Want”、10位に“Sunflower”とトップ10内に4曲が同時ランクインしている。“Take What You Want”はオジー・オズボーンにとって1989年6月にリタ・フォードとのデュエットで全米8位を記録した“Close My Eyes Foreve”以来、30年ぶり2曲目の全米トップ10ヒットとなっている。この30年と3カ月ぶりにトップ10入りというのは、ドビー・グレイが持っていた30年と2カ月を抜き全米チャート史上、最もブランクの空いたトップ10ヒットを記録したアーティストになるという。

最新のインタヴューでオジー・オズボーンは「今回のコラボレーションの話が来るまで(ポスト・マローンの)曲は聴いたことなかったけど、この曲(“Take What You Want”)で歌って欲しい、と頼まれてやってみたんだ。で、それから(ポスト・マローンのプロデューサーである)アンドリュー・ワイアットとアルバムをレコーディングしようということになって9曲作ったんだ。だから、今回のコラボレーションがある意味きっかけとなったんだ」と語っている。

アルバム『ハリウッズ・ブリーディング』のストリーミングはこちらから。

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