Robbie Williams、口論を繰り広げているLiam Gallagherを再び挑発

Robbie Williams

ロビー・ウィリアムスはリアム・ギャラガーに「タマを2つ」買うように促して彼を揶揄している。

ロビー・ウィリアムスは現地時間11月7日、リアム・ギャラガーによる「デカい魚をフライにしようと思う」というツイートに次のように返信している。「お出掛けがてらにタマを2つ用意しとけよ」

リアム・ギャラガーとロビー・ウィリアムスは1990年代に一時的に友人関係にあったものの、2000年に開催されたブリット・アウォーズでロビー・ウィリアムスがリアム・ギャラガーを揶揄するなど、一連の口論を繰り広げていることで知られている。

リアム・ギャラガーは2013年、自身のバンドであるビーディ・アイよりも大きな会場でマンチェスター公演を行ったロビー・ウィリアムスを「デブのクソ間抜け」と揶揄している。

ロビー・ウィリアムスによる今回の投稿を受けて、ファンの間では彼がリアム・ギャラガーとの論争を再燃させているのではないかとする憶測が広がっている。

あるファンは次のようにツイートしている。「ロビーが今日的な意味を持つためにツイッターで論争を始めようとしているよ」一方で、別のファンは次のように述べている。「彼はあなたの挑戦を受けることになるよ、ロビー」

ロビー・ウィリアムスは先月、リアム・ギャラガーと正式に闘いたいと語っている。

『GQ』誌によるインタヴューの中で、ロビー・ウィリアムスは「嫌いな奴を記した長いリスト」があるとして、「リアムもリストに入っている」ことを明かしている。

ロビー・ウィリアムスはリアム・ギャラガーとのケンカの可能性について、正式な勝負としてやってみたいとして次のように語っている。「ぜひやりたいね。ただ、正式な形でやらせてほしいよ。(共にユーチューバーである)KSIとローガン・ポールがどれだけ稼いだかは知っているからね。僕らならそれを上回れると思うんだ。前回のいざこざの時、たしかリアムは使われていない線路の上でやりたいみたいなことを言っていたと思うんだけどさ。僕としてはやりたくないんだ」

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