リアム・ギャラガーは客席にタンバリンやマラカスを投げ入れないことにしたことを明かしている。
ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーは7月4日・5日に行われたカーディフ公演から再結成公演をスタートさせており、キャストとリチャード・アシュクロフトをサポート・アクトに迎えて、16年ぶりに共演を果たすこととなっている。
タンバリンやマラカスを投げ入れることについてはこれまでの公演で投げ入れられた楽器を巡って、観客間でトラブルが発生したことから止めることになったと見られている。
リアム・ギャラガーは8月12日にエディンバラのマレーフィールド・スタジアムで行われた公演で“Champagne Supernova”を披露する前に事情を説明している。
「今夜はタンバリンもマラカスも投げ入れられないんだよ」とリアム・ギャラガーは語っている。「やらないでくれと言われたんだ。ケチとか、そういうことじゃないんだ。言っていること分かるか?」
「『そんなことはもうするな』と言われたんだよ。みんな、マナーの守り方が分からないみたいだからな」
@lanz7927 Love him #liamgallagher #oasis #edinburgh ♬ original sound – lanz
オアシスの再結成公演はUK&アイルランド公演や北米公演のほか、南米、オーストラリア、韓国、日本でも公演が行われることが発表されている。41公演に及ぶ2025年の公演は11月23日にサンパウロで行われる公演で締めくくられる。






























