Beyonce、新型コロナウイルスの慈善団体に約6億5千万円を寄付

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ビヨンセは新型コロナウイルスの影響からの救済に対する新たな運動に対して600万ドル(約6億5千万円)を寄付している。

ビヨンセのチャリティ団体である「ビーグッド」はツイッター社のCEOであるジャック・ドーシーが立ち上げた「スタート・スモール」の運動に協力することを表明しており、これは必要な人々を支援する地域の団体に資金を提供するものとなっている。

「新型コロナウイルスのパンデミックによって有色人種のコミュニティは壮大なスケールで被害を受けています」とスタート・スモールの声明では述べられている。「多くの家族が十分なサービスを受けられない地域で生活しており、これが適度な距離を取っての生活を難しくしているのです」

「教育や医療、建設の資金が不足している地域は高い感染率と死亡率に直面しています。こうした地域は検査や衛生的な医療へのアクセスも不足しています。今は前例のなかった時代であり、変化を起こすには多くの人の取り組みが必要です」

先週、ビヨンセはレディー・ガガがキュレーションを手掛けた「ワン・ワールド:トゥギャザー・アット・ホーム」に出演して、黒人の間で出ている新型コロナウイルスによる被害について感動的なメッセージを口にしている。

「黒人のアメリカ人は自宅から仕事ができる贅沢な環境にない労働力のかけがえのない部分を多く背負っています。アフリカン・アメリカ人のコミュニティの多くは今回の危機で甚大な影響を受けています」と彼女は語っている。

「既往歴のある人はさらにリスクが高くなります。このウイルスによって黒人は高い確率で亡くなっているのです」

他のミュージシャンもここ数ヶ月で新型コロナウイルスからの救済に寄付を行っている。

リアーナは新型コロナウイルスで困窮する国家に500万ドル(約5億5千万円)を寄付すると報じられており、母国バルバドスには70万ドル分の人工呼吸器を提供している。また、マドンナは新型コロナウイルスのワクチン開発に100万ドルを寄付している。

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