Green Day、Pearl Jamら、米政府からの給与保護プログラムによる支援金が支払われる

Green Day

イーグルス、パール・ジャム、ガンズ・アンド・ローゼズ、グリーン・デイといったバンドは新型コロナウイルスによる給与保護プログラムによるローンを受け取っている。

米『ローリング・ストーン』誌によれば、これらのバンドのクルーやスタッフを支えるために給与保護プログラムによるローンが支払われたことが連邦中小企業庁と財務省のデータで明らかになっている。

イーグルスの場合、彼らのツアー会社の50人の職を守るために使われる。

イーグルス、パール・ジャム、ディスターブドには35万ドルから100万ドルの金額が支払われている。ウィーザーやジェイソン・イズベル、イマジン・ドラゴンズ、ザ・チェインスモーカーズ、ニッケルバックといった50以上のアーティストには15万ドル以上が支払われている。

カニエ・ウェストは160人の職を守るためにイージーのファッション・ラインに対して200万ドルから500万ドルの金額が支払われたという。

先日、イギリス政府は「新型コロナウイルスの影響を乗り切るために」UKのアート・文化遺産事業に15億7000万ポンド(約2100億円)の包括的支援策を行うことを発表している。

この支援策は現地時間7月5日に発表されたもので、音楽の公演会場、独立系映画館、博物館、ギャラリー、劇場、遺産登録地に緊急の助成金や融資が提供される。

今回の金額はUKの文化事業に対して一度の支援としては最大のものとなっており、新型コロナウイルスのパンデミックから企業や組織、団体を救うために他の方策も続く予定で、そこには融資や事業税支払い免除、雇用継続助成金などが含まれている。プレス・リリースによれば、事業の継続を手助けするほか、「従業員やこの分野でのフリーランスの援助も行っていく」という。

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