Paul McCartney、オバマ大統領の前で演奏した際に緊張していた逸話が明らかに

Paul McCartney

ルーマーはホワイト・ハウスにおいてバラク・オバマ元大統領の前で演奏する際にポール・マッカートニーが非常に緊張していたと語っている。

ルーマーは新たなインタヴューで2012年にバート・バカラックとハル・デヴィッドによる“A House Is Not a Home”を演奏した時の不安について語っている。

「私はすごく緊張していて、その前にヒッピーになるためにグラストンベリー・フェスティバルに行っていたの」とルーマーは『ザ・タイムズ』紙に語っている。「テントで眠っていたんだけど、雨が降ってきて、ひどい寒さで目が覚めたの。ワシントンに着く頃には匂いも嗅げないし、聴くこともできなかった。その部屋はすごく小さくて、観客は2フィート先にいて、あの体験はすべてが怖かったとしか表現できないわ」

「でも、やることになったんだけど、裏の部屋に行ったら、スティーヴィー・ワンダーがやっていたんだけど、間違えてやり直すことになったのね。すごくホッとしたわ」

「(放送を担当した)PBSの人と話したんだけど、ポール・マッカートニーもすごく怖くなって、泣いていたと語っていたわ」

ルーマーは8月14日にニュー・アルバム『ナッシュヴィル・ティアーズ:ザ・ソングス・オブ・ヒュー・プレストウッド』をリリースする予定となっている。

先日、ポール・マッカートニーはラスベガスでの連続公演というアイディアを断ったと語り、「ラスベガスは死にゆく場所だ」と述べている。

関連NEWS

  1. Paul McCartney

    Paul McCartney、「カープール・カラオケ」への出演を何度も断っていたことが明らかに

  2. The Beatles、新たな『アンソロジー4』を含むボックスセットが発売決定&映像作品はディズニープラスで配信

  3. Paul McCartney

    Paul McCartney、40年前に殺害されたJohn Lennonの死を振り返る

  4. ポール・マッカートニー、日本の留置所で過ごした9日間について語る

  5. Paul McCartney&Eaglesら、Jimmy Buffettの追悼コンサートに出演することが決定

  6. Paul McCartney

    Paul McCartney、『Venus and Mars』の50周年盤がリリースされることが決定

  7. Paul McCartney

    Paul McCartney、収容800人の会場でグラストンベリー・フェスのウォームアップ公演を行うことに

  8. George Harrison

    George Harrison、『All Things Must Pass』50周年盤のリリースが決定

  9. Paul McCartney

    Paul McCartney、ロンドンで路上ミュージシャンにチップを渡す

  10. Julian Lennon

    Julian Lennon、The Beatlesのプロジェクトについて自分は内輪の人間ではないと語る

  11. Julian Lennon

    Julian Lennon、Paul McCartneyが自分のために書いた「Hey Jude」について改めて語る

  12. ポール・マッカートニー、10〜11月の来日公演に向けて本人コメントが到着

  13. One World: Together At Home

    One World: Together At Home、ライヴ・アルバムが配信

  14. The Beatles

    The Beatles、監督がドキュメンタリー『ゲット・バック』の驚くべき点について語る

  15. The Beatles

    The Beatles、メンバーの貴重なインタヴューがNFTでオークションに出品される