Taylor Swift、ストーキングした男性に30ヶ月の実刑が宣告される

Taylor Swift

テイラー・スウィフトをストーキングした男性は30ヶ月の実刑が宣告されている。

裁判記録によれば、テキサス州オースティン出身のエリック・スウォーブリックは現地時間9月16日にテネシー州ナッシュヴィルで刑を宣告されている。

彼はテイラー・スウィフトをストーキングし、以前の所属レーベルであるビッグ・マシーンに脅迫の手紙やEメールを送った罪を認めている。エリック・スウォーブリックはオースティンからナッシュヴィルまで運転して、少なくとも何度か手紙を手渡そうとしたこともあるという。

検察官はエリック・スウォーブリックが2019年に提起した司法取引に同意し、判決には3年間の保護観察期間も含まれている。

エリック・スウォーブリックがテイラー・スウィフトを「レイプ」して「殺す」といった脅迫のメッセージを送ったことで、テイラー・スウィフトは2018年に接近禁止命令を獲得している。2016年から始まった手紙は次第に増加し、テイラー・スウィフトのストレス、不安、恐怖の原因となっている。

2018年4月にはテイラー・スウィフトのニューヨークの自宅に侵入した男が逮捕されている。また、彼女を殺すと脅した人物は10年間の保護観察処分となっている。さらにビヴァリー・ヒルズの住居の外にいた人物も逮捕されている。

昨年、自身の身の危険についてテイラー・スウィフトは『エル』誌にエッセイを寄せている。

「暴力への恐怖は私生活で続いています」と彼女は述べている。「銃や刺傷のための軍レベルのクイッククロットの包帯を持ち歩いています。ウェブサイトやタブロイド紙は私の持っているすべての住居の住所を勝手にオンラインに上げてしまうのです」

彼女は次のように続けている。「ストーカーが住居に侵入しようとするなら、当然悪いことにも準備しなければなりません」

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