Bright Eyes、「タイニー・デスク・コンサート」のパフォーマンス映像が公開

Bright Eyes

ブライト・アイズはNPRの名物企画「タイニー・デスク・コンサート」の映像が公開されている。

パフォーマンスはアメリカの2ヶ所を繋いで行われており、コナー・オバーストとマイク・モギスはネブラスカ州オマハのARCスタジオを拠点とし、ネイト・ウォルコットはロサンゼルスのルーシーズ・ミート・マーケットを選んでいる。ラヴェンダー・ダイアモンドのリード・ヴォーカリストであるベッキー・スタークが追加のヴォーカルでネイト・ウォルコットに加わっている。

パフォーマンス映像はこちらから。

ブライト・アイズは2011年発表の『ザ・ピープルズ・キー』と最新作『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』から“Mariana Trench”、“Pan and Broom”、“Persona Non Grata”、“Shell Games”を披露している。

コナー・オバーストが「タイニー・デスク・コンサート」に出演するのは3度目で、2014年にソロで出演した後、2019年にはフィービー・ブリジャーズと出演している。

最新作『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』はブライト・アイズにとって約10年ぶりのアルバムとなっている。

「喪失がこのアルバムのテーマになっているんだ。あらゆる種類のもので、個人的なものでも、マクロな意味でも喪失がテーマになっているんだ」とコナー・オバーストは『NME』に語っている。「前のアルバムと同様に、大きな視点で個人的なものになっているんだ。それがお互いに影響しているんだよね」

「タイニー・デスク・コンサート」には最近BTS、アーロ・パークス、ビリー・アイリッシュらも出演している。

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