Bright Eyes、新作でドナルド・トランプ大統領に触れていない理由を語る

Bright Eyes

ブライト・アイズのコナー・オバーストは次のアルバムでドナルド・トランプ大統領に触れていない理由について説明している。

ブライト・アイズは当時のジョージ・W・ブッシュ大統領について歌った2005年発表のプロテスト・ソング“When The President Talks To God”が大きな評価を獲得している。

『ザ・タイムズ』紙に対してコナー・オバーストは今夏にリリースされる『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』ではドナルド・トランプ大統領への言及がないことを明かしている。「トランプはブッシュとは違う動物だからね」と彼は説明している。

「ブッシュにはイデオロギーがあって、抗議するよりも戦争するほうが簡単だというものだった。でも、コメディアンはドナルド・トランプ大統領を風刺するのが難しいと言っているけど、彼は始まりから彼自身の最も馬鹿げたバージョンなんだよね。それは歌詞でも同じなんだ。正気とは思えない不愉快な奴にどうアプローチすればいいんだ?」

「喪失がこのアルバムのテーマになっているんだ。あらゆる種類のもので、個人的なものでも、マクロな意味でも喪失がテーマになっているんだ」とコナー・オバーストは新作について『NME』に語っている。「前のアルバムと同様に、大きな視点で個人的なものになっているんだ。それがお互いに影響しているんだよね」

『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』は8月21日にリリースされる予定で、アルバムからは先日“Mariana Trench”が公開されている。

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