Eddie Van Halen、2本のギターがオークションに出品されることが明らかに

Eddie Van Halen

エディ・ヴァン・ヘイレンが所有して演奏した2本のギターが12月にオークションに出品されることが決定している。

2004年製のエディ・ヴァン・ヘイレンによるシャーベル・アート・シリーズのギターは赤白黒のストライプがボディーとヘッドに入っているもので、12月にロサンゼルスで開催されるジュリアンズ・オークションに出品される予定となっている。

エディ・ヴァン・ヘイレンがカスタムのデザインを施し、演奏したこのギターについてジュリアンズ・オークションは次のように述べている。「フェンダーのストラトキャスター風のヘッドに54番とナンバリングされているこのギターは、1978年発表のアルバム『ヴァン・ヘイレン』で使っていたギターのように白と黒のアブストラクトのデザインが施されています」

オークションに出品されるもう1本のギターはギター・テックのマット・ブラックと一緒に5150ホーム・スタジオで製作されたものとなっている。このギターはヴァン・ヘイレンの友人であるブライアン・キャッシュに贈られたもので、「Yo Bryan let’s get shucked up Eddie Van Halen 5150(ブライアン、どうとでもなれ)」と刻印されている。

それぞれのギターは4万ドルから8万ドル(約420万円から840万円)の落札額が見込まれている。

オークションはエディ・ヴァン・ヘイレンの死の前から予定されたものとなっている。エディ・ヴァン・ヘイレンはガンとの闘病の末に10月6日に65歳で亡くなっている。

ジュリアンズ・オークションのCEOであるダレン・ジュリアンは次のように述べている。「このイベントにロック界で最も偉大で才能に溢れたギター・ヒーローの1人である素晴らしいキャリアからの2本の象徴的なギターを迎えることができて光栄です」

「アイコンズ&アイドルズ・トリロジー:ロックンロール」と題された今回のオークションにはカート・コバーン、プリンス、ザ・ビートルズ、マドンナ、デヴィッド・ボウイ、ボブ・マーリーらにまつわる700点を超える品々が出品される。

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