QueenのBrian May、LIVE AIDについてすごいライヴをやった認識はなかったと語る

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クイーンのギタリストであるブライアン・メイはライヴ・エイドでのパフォーマンスについて史上最も象徴的なパフォーマンスの一つを行ったと認識できず、最初は「OK」くらいのものと考えていたことを明かしている。

1985年のチャリティ・コンサートでの22分のパフォーマンスは史上最も偉大なパフォーマンスの一つとして知られ、2018年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』では再現されている。

映画を観たことであのライヴを振り返ったとのことで、ブライアン・メイはステージを降りてきた時は自身のパフォーマンスについて謙虚に捉えていたことを明かしている。

「映画のためにあれを甦らせた時は不思議だったね」とブライアン・メイは『トークラジオ』に語っている。

「彼らは非常に忠実に再現してくれて、あのセットに立った時は衝撃的だったんだ。すべてが甦ってきたんだ。あの時はあれがどれだけ画期的だったかに気付いてなかったんだよ。ステージを降りて、『OKだったね』程度のものだったんだ。でも、ここまで続く感動になっていたなんて分からなかったね。今も生き続けているだろ?」

亡きフレディ・マーキュリーの才能について賛辞を寄せてブライアン・メイは次のように続けている。「彼はすごい空間感覚を持っていて、それが非常に重要だったんだ」

「ステージで人とやる時というのは音楽的なコンタクトを持つことが必要なんだ。あとは肉体的な化学反応が必要なんだよね。自分がどこにいて、どこにエネルギーを向けるのかに気づくことなんだよね。その点、フレディは素晴らしかったよ。すごく初期から掴んでいたんだよ」

先日、ブライアン・メイは心臓発作や胃の出血といった健康問題について語り、「生きていることに感謝している」と述べている。

ブライアン・メイはガーデニングの怪我以降に「軽い心臓発作」になったほか「死にそうになった」と語っている。

9月にブライアン・メイは「今飲んでいる薬のおかげで合併症があったんだ。そのうちの一つが胃の病気で、それで死にかけたんだ」とも語っていた。

また、ブライアン・メイは週末にサリーにある自宅に迫った山火事と闘った消防士に賛辞を寄せている。

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