Ian Brown、新型コロナのワクチン接種を求められてフェスのヘッドライナーを辞退

イアン・ブラウンは今年のネイバーフッド・ウィークエンダー・フェスティバルのヘッドライナーを辞退している。

ウォリントンで3日間開催されるネイバーフッド・ウィークエンダーの主催者は3月3日に開催を延期することを発表し、ヴィクトリア・パークで9月3日から5日にわたって開催される。

「政府の発表を受けてネイバーフッド・ウィークエンダーは9月3日・4日・5日に延期されます」と主催者は発表している。

イアン・ブラウンは元々土曜日のヘッドライナーを務める予定だったが、ジェイムスに変更されている。イアン・ブラウンはツイッターでこのニュースを発表している。

「ネイバーフッド・ウィークエンダー・フェスティバルの土曜日のヘッドライナーは実現しないことになった」とイアン・ブラウンは述べている。「出演条件としてワクチンの証明がいるというのを断ったんだ。払い戻しは可能だよ」

イアン・ブラウンは先月、「来場にワクチンが必須という観客には歌わないよ。絶対にね」とツイートしている。

ネイバーフッド・ウィークエンダーはイアン・ブラウンの出演中止と共にフェスティバルの参加者に次のように述べている。「イベントへの理解と引き続きの支援に感謝します。みなさんは最高です」

『NME』はネイバーフッド・ウィークエンダーの主催者に更なるコメントを求めている。

ネイバーフッド・ウィークエンダーは金曜日のヘッドライナーがジェリー・シナモン、日曜日のヘッドライナーがキャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンで、サム・フェンダー、サーカ・ウェーヴス、シェッド・セヴン、ザ・ウォンバッツ、ポール・ヒートン&ジャッキー・アボット、マイルズ・ケイン、イージー・ライフらが出演する。

チケットは延期の日程でも有効となる。都合のつかない方には払い戻しが行われる。

昨年、イアン・ブラウンはパンデミックについてソーシャル・メディアで独自の見解を語っており、反マスク、反ワクチンを掲げていた。彼はまた「自分たちをデジタルの下僕にするために計画・策略された」とも述べている。

関連NEWS

  1. Snow Machine Japan 2026

    Snow Machine Japan 2026、第1弾ラインナップを発表

  2. SUPERSONIC 2023

    SUPERSONIC 大阪2023、オープニング・アクトの出演が決定

  3. TRNSMT Festival

    TRNSMT Festival、W杯のスコットランド代表の試合を考慮して出演時間を変更する可能性を検討

  4. Austin City Limits

    Austin City Limits、2024年のラインナップを発表

  5. The Searchers

    The Searchers、2025年のGlastonbury Festivalで最後のライヴを行うことに

  6. roskilde

    roskilde festival、2019年のラインナップが発表に

  7. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、物議を醸したIan Brownのツイートについて自身の見解を示す

  8. Glastonbury

    Glastonbury 2019、さらに多数の出演アーティストを発表

  9. SHIN-ONSAI 2022

    新宿発の都市型音楽フェス「SHIN-ONSAI 2022」最終ラインナップ7組追加&日割り発表

  10. Sick New World Festival

    Sick New World Festival、2025年のフェスティバルが中止になった理由が報じられることに

  11. SUMMER SONIC

    SUMMER SONIC 2019、YouTubeライブ配信アーティスト第1弾ラインナップを発表

  12. Glastonbury Festival

    Glastonbury Festival、今年出演予定だったアクトによる新たなプレイリストを公開

  13. WOODSTOCK

    WOODSTOCK50周年を記念した公式フェス、無料での開催の可能性があると報道

  14. Mad Cool Festival

    Mad Cool Festival、Taylor SwiftとBillie Eilishに加わるヘッドライナーを発表

  15. LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN

    LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023、第6弾出演アーティストを発表