Paul McCartney、BECKやDamon Albarnらによるカヴァー作の可能性が浮上

Paul McCartney

ポール・マッカートニーはセイント・ヴィンセント、ベック、ジョシュ・ホーミら、複数のアーティストとのコラボレーションが予告されている。

ポール・マッカートニーはインスタグラムで短い動画を公開しており、様々な色のサイコロが転がるものとなっている。サイコロの目には三つの点と様々なアーティストの名前が記されている。

サイコロに書かれた名前はセイント・ヴィンセント、ベック、ジョシュ・ホーミに加え、アンダーソン・パーク、レディオヘッドのエド・オブライエン、デーモン・アルバーン、フィービー・ブリジャーズ、ブラッド・オレンジらとなっている。サイコロに書かれたアーティストでも一部は同じような動画をインスタグラムで公開している。

『ビートルファン・マガジン』によれば、投稿は『イルマジンド』というカヴァー・アルバムを予告したもので、アートワークは12個のサイコロで構成されるという。リリース日については現時点で明らかにされていない。

「次のポール・マッカートニー関連プロジェクトはスポティファイやオンラインのフォーラムで予告されています」と『ビートルファン・マガジン』は述べており、トラックリストは以下のものになると見られている。

‘Long Tailed Winter Bird’ by Damon Albarn
‘Find My Way’ by Beck
‘Pretty Boys’ by Khruangbin
‘Women And Wives’ by St. Vincent
‘Lavatory Lil’ by Josh Homme
‘Deep Deep Feeling’ by 3D (Robert del Naja from Massive Attack)
‘Slidin” by Ed O’Brien
‘The Kiss Of Venus’ by Dominic Fike
‘Seize The Day’ by Phoebe Bridgers
‘Deep Down’ by Blood Orange
‘Winter Bird/When Winter Comes’ by Anderson .Paak

ポール・マッカートニーは最新作『マッカートニーIII』を昨年12月にリリースしている。

先日、ポール・マッカートニーはこれまでのバック・カタログから154曲を下にキャリアを振り返る著書を刊行することを発表している。

11月2日に刊行される『ザ・リリックス(原題)』は子どもの頃の曲やザ・ビートルズやウイングスの曲、長きにわたるソロ・キャリアの曲を通してポール・マッカートニーの人生を振り返るものになるという。

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