Ozzy Osbourne、人種差別をめぐる騒動でテレビ番組を公演したSharon Osbourneを擁護

Ozzy Osbourne

オジー・オズボーンは妻のシャロン・オズボーンが人種差別をめぐる騒動の中で11年出演した『ザ・トーク』から降板したことを受けて彼女を支持すると述べている。

シャロン・オズボーンは黒人の共同司会者であるシャーリー・アンダーウッドとの人種差別をめぐるやりとりを受けて3月26日に『ザ・トーク』から降板している。

放送局のCBSによれば3月10日放送回に対する判断を受けてシャロン・オズボーンは降板を決意したという。シャーリー・アンダーウッドに対するシャロン・オズボーンの振る舞いについて「敬意ある職場にするという私たちの価値観に沿うものではありませんでした」とCBSは述べている。

イギリスの『グッド・モーニング・ブリテン』の元司会者であるピアーズ・モーガンがオプラ・ウィンフリーによるインタヴューで自殺を考えていたというメーガン・マークルの暴露について信用していないと述べたことを受けて、シャーリー・アンダーウッドはピアーズ・モーガンを支持するシャロン・オズボーンについて「人種差別的見解」の「証明」だと批判していた。

シャロン・オズボーンはそれを受けて「電気椅子にかけられるような」気分だと発言していた。

シャロン・オズボーンの降板をめぐる騒動が続く中で、オジー・オズボーンは妻のシャロン・オズボーンを支持することを公に宣言している。インスタグラムでオジー・オズボーンはオジー・オズボーンが耳を傾ける2人の写真を投稿して、次のように述べている。「お前らの言うことは聞こえないよ。チーム・シャロン」

シャロン・オズボーンの降板を受けてCBSは『デッドライン』に以下のような声明を発表している。「3月10日の放送で起きたことは自宅で観ていた視聴者を含め関わった全員を動揺させるものとなりました。私たちの見解としては、3月10日の放送で共同司会者にとったシャロンの振る舞いは敬意ある職場にするという私たちの価値観に沿うものではありませんでした。CBSの取締役は今回の議論を計画したり、不意打ちした証拠は見つかっていません」

『ザ・トーク』の放送は4月12日から再開される予定となっている。

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