Taylor Swift、交際相手のJoe Alwynがグラミー賞に認定されたことが明らかに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトの交際相手である俳優のジョー・アルウィンはグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞した2020年発表の『フォークロア』のソングライターとして認められている。

映画『女王陛下のお気に入り』への出演で知られるジョー・アルウィンはウィリアム・バワリー名義で“Exile”と“Betty”の共同作詞者としてクレジットされており、その他の4曲でも共同プロデュースにクレジットされている。

今年のグラミー賞で『フォークロア』は最優秀アルバム賞を受賞しており、テイラー・スウィフトは同賞を3度獲得した初の女性アーティストとなっている。今回、アルバムへのジョー・アルウィンの参加が認められている。

テイラー・スウィフトのファンはグラミー賞の公式ページにジョー・アルウィンの名前が追加されたことを確認しており、これは個人で賞を受賞することを意味する。

最優秀アルバム賞を受賞した時にテイラー・スウィフトは次のように述べている。「曲を書いて、それぞれの曲を初めて聴いてもらった人がジョーだった。隔離期間中にあなたと曲を書くことができて、最高の時間を過ごせたわ」

テイラー・スウィフトはウィリアム・バワリーがジョー・アルウィンであることをディズニープラスで配信されている『フォークロア:ザ・ロングポンド・スタジオ・セッションズ』の中で明かしている。

「ウィリアム・バワリーとその身元については実際の人物ではないことから、いろんなことを言われてきたわ」と彼女は語っている。「それで、みなさんが知っての通り、ウィリアム・バワリーはジョーなの」

テイラー・スウィフトは別のインタヴューで次のように語っている。「一緒に音楽を作り始めたのは驚きだったけど、そのやり方は驚きではなかった。常に私たちは音楽を共有していて、同じ音楽的趣味をもっていたから、常に彼は曲を紹介してくれて、それらは私のお気に入りの曲になるの」

先日、テイラー・スウィフトは『フィアレス(テイラーズ・バージョン)』に続く再レコーディング・アルバムに既に取り組んでいることを明かしている。

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