Queen、『グレイテスト・ヒッツ』が40年ぶりとなる全英チャート1位を獲得か

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クイーンは『グレイテスト・ヒッツ』が最新の全英アルバム・チャートで1位を獲得する動きを見せている。

1981年発表の『グレイテスト・ヒッツ』のセールスが急上昇を見せているのは40周年エディションがリリースされたからで、セールスのうちの86%が今のところフィジカルによるものとなっている。今回の再発ではスリップケースのCDや5色展開のカセットテープなどがリリースされている。

もし『グレイテスト・ヒッツ』が全英アルバム・チャートでトップを維持することになれば、アルバムが1位を獲得するのは5週目となる。1981年にリリースされた『グレイテイスト・ヒッツ』はこの年の11月から12月にかけて、4週連続で1位を獲得している。

『グレイテスト・ヒッツ』はイギリスで史上最も売れたアルバムとなっていて、2019年には600万枚以上をイギリスで売り上げた初のアルバムとなっている。これまで『グレイテイスト・ヒッツ』は全英アルバム・チャートに952週ランクインし続けている。

クイーンは映画『ボヘミアン・ラプソディ』で1日10万ポンド(約1500万円)以上の収入を上げたことが明らかになっている。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は1000億円を超える興行収入を上げており、税当局によれば、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン、そしてフレディ・マーキュリーの遺産管理団体は多くの収入を手にすることになったという。

『ミュージック・ニュース』の報道によれば、公開した年にバンドは2190万ポンドの売上高で、1180万ポンドの税引前利益を上げている。それに加えてクイーン・プロダクションは2020年9月までの12ヶ月間では4200万ポンドの売り上げで、税引前1900万の利益を上げている。

クイーンのロジャー・テイラーは2021年にUKツアーを行うことが決定している。

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