SUPERSONIC、大阪公演が中止されることを発表

SUPERSONIC 2021

スーパーソニックは大阪公演が中止されることを発表している。

これは2会場では開催が不可能であるという判断で、大阪公演のチケットの払い戻し方法は後日詳細が発表される。

また、幕張会場でもアリーナスタンディングでの開催予定だったが、アリーナも席を配置しての全席自由での開催となる。

主催者の発表は以下の通り。

「SUPERSONICの開催日まで19日となりました。アメリカではロラパルーザが開催されて、週末にはイギリスでのレディング/リーズ・フェスティバルが行われました。日本ではまだそのようなWITHコロナでの大規模な開催は無理ではありますが、様々な課題と向き合いながら海外アーティストのライブがこのフェスからスタート出来るようにと洋楽プロモーター一丸となり今まで交渉してきました。

そして、海外アーティストの出入国に関してはVISAの発給がとうとう認められて、来日予定の10アーティストに連絡されました。2020年3月から1年半の間、殆ど閉ざされていたミュージシャンの来日公演がようやく再開しようとしています。
ですが、ここでSUPERSONICの大阪に関してはキャンセルになる事を発表させていただきます。現在大阪への国際線の乗り入れ便が縮小されている中で、隔離期間の確保と東京への移動を含めた制約もあり、アーティストサイドも様々な調整を試みてくれましたが、結果2カ所では公演が不可能であるという判断になりました。大阪でのフェスティバルの開催を楽しみにしていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。そして開催に向けて準備を進めていただいたスタッフの皆様、及び関係者の皆様、同じ目標に向かっていたのにすみません。来年のサマーソニックは必ず大阪に帰ります。
大阪公演のチケットの払い戻し方法には、後日詳細をご案内致します。

ZOZOMARINE STADIUMの開催においても変更点を発表します。アリーナスタンディング、スタンド自由席での開催予定でしたが、アリーナにも席を配置しての全席自由での開催になります。来場される方々がより安全な距離を保てるように、ライブに集中できるようにという判断の基での変更になります。ご理解ください。

昨年の3日間3ステージで60アーティスト以上の発表から、2日間1ステージで16アーティストに絞っての開催になりますが、関係各所としっかりと連携しながら、安心な運営と感染予防策の徹底の元に開催します。引き続きご協力をお願い致します」

更なる詳細は以下のサイトで御確認ください。

https://supersonic2020.com/

関連NEWS

  1. Sum 41

    SUM 41、2020年1月に来日公演が決定

  2. Whitney

    Whitney、4月に来日公演が決定

  3. Lollapalooza

    Lollapalooza、シカゴで今年開催の見込みであることが明らかに

  4. LOVE SUPREME JAZZ FES

    Robert Glasper&Sergio Mendes、来年5月に開催のLOVE SUPREME JAZZ FESに出演決定

  5. Winger

    Winger、2025年3月から4月にかけてフェアウェル・ツアーによる来日公演が決定

  6. Polyphia

    Polyphia、6月に来日公演が決定

  7. Frank Turner

    Frank Turner、12月の来日公演に出演するサポート・アクトが決定

  8. SUPERSONIC

    SUPERSONIC 第2弾アーティストにBLACK EYED PEAS、アジカン、BiSHら

  9. The Chemical Brothers

    The Chemical Brothers、2020年10月に来日公演が決定

  10. Julia Fordham

    Julia Fordham、9月に来日公演が決定

  11. Arnold Skolnick

    ウッドストックのポスターを手掛けたアーティストのArnold Skolnickが逝去

  12. RAINBOW DISCO

    RAINBOW DISCO CLUB 2020、フルラインナップが発表に

  13. 『VIVA LA ROCK 2024』4日間の模様を2か月連続放送決定

  14. MR.BIG

    MR.BIG、7月に行われる来日公演がWOWOWで生中継されることが決定

  15. KISS

    KISS、本日の東京ドームの設営映像を公開