ザ・ローリング・ストーンズは通算25作目となるアルバムをリリースする予定だと報じられている。
ザ・ローリング・ストーンズは4月1日のエイプリル・フールにQRコードが記載された「The Cockroaches(ザ・コックローチズ)」のポスターが目撃されており、QRコードを読み込むと、最新情報に対してメール・アドレスを登録するフォームが表示される形となっていた。
今回、ザ・ローリング・ストーンズは4月11日に“Mr Charm”というシングルをリリースして、アルバム『フォーリン・タンズ(Foreign Tongues)』をリリースする予定だと報じられている。
「ザ・ローリング・ストーンズのアルバムはしばらく前から完成していました」と情報筋は『ザ・サン』紙に語っている。「曲の多くはかなり前に作曲・レコーディングされていたのですが、完璧なものにするために何度も微調整が重ねられました」
「昨年、西ロンドンにあるメトロポリス・スタジオに戻り、ようやくリリースできることになったのです」
情報筋は次のように続けている。「メンバーは自分たちが若くないことを自覚しているので、これが最後のアルバムになると考える人もいるでしょう。でも、ザ・ローリング・ストーンズのことですから、どうなるかは誰にもわかりません。プロモーションのために一緒にイベントに出演することはありますが、今のところツアーは予定されていません」
2023年にリリースされた前作『ハックニー・ダイアモンズ』はアンドリュー・ワットがプロデュースを手掛けており、ポール・マッカートニー、レディー・ガガ、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダーがゲスト参加していた。アルバムには亡くなったドラマーのチャーリー・ワッツによる音源も収録されており、オリジナル・ベーシストであるビル・ワイマンも2曲に参加していた。
昨年9月、ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるロニー・ウッドはニュー・アルバムが完成したと語っていた。
当時、ロニー・ウッドは『ザ・サン』紙に対して次のように語っている。「ああ、来年にはニュー・アルバムを聴いてもらえるはずだよ。完成したんだ」
ロニー・ウッドは新たなツアーの可能性についても示唆している。「ああ、いくつかの公演をやりたいと思っているんだ。願わくば、ツアーに戻りたいと思っているけど、今はどうしていくのか待っているところなんだ」
昨年2月、アンドリュー・ワットは『ハックニー・ダイアモンズ』のセッションで残っている音源があると語っていた。アンドリュー・ワットは楽曲が完成するかどうかはバンド次第だとしながらも「素晴らしい」ものだと述べている。「バンドにとって多作な時期だったね。彼らは18年分の音源を貯めていたんだ。多くのものがあったから、それを調べて選ぶところから始まった。そこから全員が乗っていったことで、曲ができていったんだ」



























