SlipknotのCorey Taylor、新作のレコーディングについて残すは3曲のみだと語る

Corey Taylor

スリップノットのコリィ・テイラーは来たるニュー・アルバムでレコーディングが残っているのはわずか3曲だと明かしている。

先週、新型コロナウイルスで陽性だったことが判明したコリィ・テイラーは今年のギャラクシーコンで2019年発表の『ウィ・アー・ノット・ユア・カインド』に続く新作の進捗について語っている。新作は2022年のリリースが現時点で見込まれている。

「今週、自分のヴォーカルを仕上げる予定になっているんだ」とコリィ・テイラーは語っている。「(新型コロナウイルスで)ひどい目に遭ったんだけどさ。残っているのは3曲だけなんだ。他の曲は全部終わったんだよ。というのも、ツアーの間にやっていて、仕上げたんだ」

新作のテーマや方向性についてコリィ・テイラーは次のように語っている。「今回のほうが前作よりもよくて好きだね。前作も大好きだけどさ。素晴らしいからね。よりダークでヘヴィな曲があるんだ。これまでやってきた範疇外のものとなる曲がいくつかあるんだよ」

彼は次のように続けている。「でも、すべては集合体なんだよ。全体で機能する形なんだ。殺伐としたヘヴィな曲があって、それにはワクワクしているね。素晴らしいものになると思うよ」

インタヴューの模様はこちらから。

先月、コリィ・テイラーはスリップノットの次回作が「人々を怖がらせるピット・オープナー」が収録されると語っている。

「『ウィ・アー・ノット・ユア・カインド』でいた場所をさらに拡大させているんだ。スリップノットは境界を拡大させていくこと、自分たちの音楽を拡大させていくことを常に誇りに思っているんだ」とコリィ・テイラーは語っている。

「ヘヴィなものがあって、今回の作品にはいろんな要素があるんだ。ヴォーカルを入れるのが楽しみだよ。歌詞はすべて書き終えたんだ。すべてを調整し始めたんだ。興味深いものになると思うよ」

先日、スリップノットのコリィ・テイラーやショーン・クラハンらは元ドラマーのジョーイ・ジョーディソンの訃報を受けて、ソーシャル・メディアで反応を示している。

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