Ozzy Osbourne、妻がNFTを紹介する動画を投稿

Ozzy Osbourne

オジー・オズボーンは妻のシャロン・オズボーンによって「クリプトバッツ」NFTコレクションを紹介する動画が投稿されている。

オジー・オズボーンは1月20日に約1万点近くのNFTを販売することを発表している。

現地時間1月10日にシャロン・オズボーンは1分20秒の動画をソーシャル・メディアで公開しており、NFTの事業がどこから始まったかについて説明している。

「オジーが思いついて取り組み始めたのです」とシャロン・オズボーンは語っている。「彼は数週間にわたって書斎に閉じこもって、大きなものに取り組み始めたのです。サター・システムズという企業と協力して、目標は有名人のラグプルではないNFTを作り出すことでした」

「彼らは素晴らしい実用性に取り組んだ唯一無二のものを作りたかったのです。それはクリプトバッツというものです」

シャロン・オズボーンがナレーションを語る中でオジー・オズボーンは仕事場を歩き回り、電話をかけ、コウモリのデザインを確かめる様子が撮影されている。

「クリプトバッツ」はオジー・オズボーンの歴史において最も悪名高い瞬間にちなんで9666のNFTのコウモリで構成されている。1982年、アイオワ州デモインで行ったライヴでオジー・オズボーンはコウモリの頭を噛みちぎったことで知られている。

このコレクションは2021年に急成長したNFT界隈において革新的なものになる予定で、それぞれのクリプトバットはユーザーのデジタル・ウォレットにある別のNFTに噛み付いて、それと共に突然変異して別のトークンを生み出す能力があるとされている。

「しばらくの間、NFTについては参加してみようと思ったんだけど、何度か購入するのに失敗して、クリスマスのプレゼントにシャロンにボアード・エイプ・ヨット・クラブのNFTをお願いしたら、彼女にはダメだと言われてね。それで自分自身のNFTを作ることにしたんだ」とオジー・オズボーンは声明で述べている。「クリプトバッツはNFTの収集家やファンにとってイカれたプロジェクトなんだ。デザインはよく知られたステージの瞬間にちなんだものとなっていて、アートの歴史においても貴重な一品を手に入れられる機会となっている。気に入っているよ」

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