The 1975、ソーシャル・メディアのアカウントを一旦削除して新曲のリリースを予告か

The 1975

ザ・1975はソーシャル・メディアのアカウントを削除して、ウェブサイトを空白にして、新曲のリリースが近づいていることを予告している。

2月14日にザ・1975はインスタグラムとツイッターのアカウントを削除しており、公式ウェブサイトは空白にされている。

これまでもザ・1975は新曲を予告するにあたってソーシャル・メディアのこれまでの履歴を削除しており、2016年発表の『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』、2018年発表の『ネット上の人間関係についての簡単な調査』、2020年発表の『仮定形に関する注釈』と同様に、今回、バンドはソーシャル・メディアの痕跡を削除している。

先月、マット・ヒーリーはレコーディング機材に囲まれる中でアコースティック・ギターを弾くモノクロの映像を公開して、スタジオで新作に取り組んでいることを明かしていた。投稿には「パート5 デイ1」と記されており、通算5作目のアルバムに取り組んでいることを示唆していると見られる。

『仮定形に関する注釈』に続く新作は様々なファンの憶測を呼んでおり、フロントマンのマット・ヒーリーは昨年8月に「新たな『名作』を作っているよ」と冗談を飛ばしていた。

新曲を示唆するもう一つの兆候としてバンドのマネージャーであるジェイミー・オーボーンは次のようにツイートしている。「新しいレコードをみんなに聴いてもらえたらと思うよ。本当に美しいんだ」

昨年は比較的沈黙を保っていたザ・1975だが、昨年10月にマット・ヒーリーはフィービー・ブリジャーズがロサンゼルスで行った公演でサプライズのサポート・アクトを務めている。この時にマット・ヒーリーは2曲の新曲も披露しており、そのうちの1曲は“New York”というタイトルとなっている。

また、ザ・1975は気候変動に関する団体「ミュージック・デクレアーズ・エマージェンシー」と協力してTシャツによるチャリティを行っている。

関連NEWS

  1. The 1975

    The 1975のMatt Healy、気候変動のために植樹する活動に参加するようファンに呼びかける

  2. The 1975

    The 1975、550人収容のマンチェスターのライヴハウスでデビュー・アルバムを全編演奏

  3. Matt Healy

    The 1975のMatt Healy、抗議運動で失明したチリの若者を支援

  4. The 1975

    The 1975、Glastonbury Festivalが2025年唯一のライヴになることが明らかに

  5. The 1975

    The 1975のマット・ヒーリー、自分の考えるレディング・フェスティバルのステージを語る

  6. The 1975

    The 1975、新作より「Looking For Somebody To Love」の公式ライヴ映像が公開

  7. Caroline Polachek

    The 1975、オープニング・アクトを務めたCaroline Polachekと「Oh Caroline」で共演

  8. レディング&リーズ・フェスティバル、2019年のヘッドライナーを発表

  9. The 1975

    The 1975、2023年のレコード・ストア・デイのアンバサダーを務めることが決定

  10. The 1975

    The 1975、来月のリリースに先立って「Part Of The Band」というフレーズを公開

  11. The 1975

    The 1975、AIロボットとコラボレーションした“Yeah I Know”の映像が公開

  12. Charli XCX

    Charli XCX、The 1975とNo Romeとの新曲が今週リリースされることを発表

  13. The 1975やThe XX

    The 1975やThe XX、UKの音楽業界が取り組む気候変動への運動に参加

  14. The 1975

    The 1975のMatty Healy、今後バンドとして作っていきたいアルバムについて語る

  15. Matthew Healy

    The 1975のMatthew Healy、13歳の時にGreen Dayにステージに上げられた体験を振り返る