Lady Gaga、映画『トップガン マーヴェリック』に提供した“Hold My Hand”のビデオが公開

Lady Gaga

レディー・ガガは映画『トップガン マーヴェリック』に提供した“Hold My Hand”のミュージック・ビデオが公開されている。

“Hold My Hand”はレディー・ガガにとって2020年発表の『クロマティカ』以来のソロ名義の楽曲となっている。

ミュージック・ビデオは映画『トップガン マーヴェリック』の世界観に準じたもので、レディー・ガガはトム・クルーズのような飛行士のような衣装を着て、荒野の滑走路でピアノを弾くものとなっている。

ミュージック・ビデオは映画と同じくジョセフ・コシンスキーが監督を務めており、1986年公開のオリジナル作や新たな映画からの映像も使われており、MTVで初公開され、ニューヨークのタイムズ・スクウェアでは屋外広告も登場している。

“Hold My Hand”のミュージック・ビデオはこちらから。

レディー・ガガは“Hold My Hand”について次のように語っている。「この曲は『トップガン マーヴェリック』という素晴らしい映画作品のために書いた楽曲であると共に、自分を信じられなくなってしまった人、私達はもうダメなのだと絶望している人に向けて作りました。人生は苦難を通して私に、自分自身に希望が持てなくとも人類に希望を持つ事を教えてくれました」

「寂しさや悲しさを感じる時、周りや自分自身からも隔離され、世界から消えてしまったのではないかと感じる時、私の手を握って。いつの日か自分を支える強さが身に付くはずです」

レディー・ガガは映画への楽曲提供について次のように説明している。「『トップガン マーヴェリック』のためにこの曲を書いた時は、映画の核心や私自身の精神状態、私たちの暮らす世界の本質にまたがる複数のレイヤーがあることに気付いていませんでした」

1986年公開の『トップガン』の続編となる『トップガン マーヴェリック』は、トム・クルーズが再びピート・“マーヴェリック”・ミッチェル海軍大佐を演じるものとなっており、5月27日に劇場公開される。

レディー・ガガは世界の主要都市を巡るワールドツアー「クロマティカ・ボール」の一環で8年ぶりとなる来日公演が9月に開催されることが決定している。

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