Jack White、テキサス州ユヴァルディの小学校で起きた銃乱射事件を受けて銃規制の強化を求める

Jack White

ジャック・ホワイトはテキサス州ユヴァルディの小学校で起きた銃乱射事件を受けて、銃規制を強化するように呼びかけている。

18歳の容疑者は現地時間5月24日に7歳から10歳の児童に授業を行っているロブ・エレメンタリー・スクールで発砲している。テキサス州知事のグレッグ・アボットは容疑者が駆けつけた警察によって射殺されたことを発表している。

銃乱射事件で児童19人と大人2人が亡くなっており、これは2012年のサンディフック小学校での銃乱射事件以来、最も大規模なものとなっており、アメリカで3番目に被害者を生んだ学校での銃乱射事件となっている。

インスタグラムでジャック・ホワイトは「この問題を解決しようとしないことへの無知な言い訳には愛想が尽きた」と述べており、銃規制を強化するように呼びかけている。

「ここ数日、テキサス州でツアーを行っているんだけど、ずっと続いてきた銃乱射事件の最新のものに悲しみを禁じえないけれど、多くの部分では疲れ果てているんだ。この問題を解決しようとしないことへの無知な言い訳には愛想が尽きたし、問題に目を向けず、政党や支持層にしがみついている人々に愛想が尽きたんだ」

「命を救うルールよりも自由のほうが重要だと泣き言を言う人たちにも疲れ果てた。道にある信号や毒薬の警告ラベル、ダイナマイトや地対空ミサイルを買う人の規制のように既にルールというものはある。気付いていないのだろうか?」

「命を救い、深刻な被害から自分たちを守るために、もう少しいくつかルールを増やすというのはどうだろう?」

今回の銃乱射事件を受けてザ・キラーズのブランドン・フラワーズ、テイラー・スウィフト、マドンナ、オリヴィア・ロドリゴらは怒りを表明して、より厳しい銃規制を求めている。

「19人の子どもの両親が感じている心の痛みと傷は想像もできません」とマドンナは述べている。「私にも小学生の子どもがいて、ある日、学校から家に帰ってこなかったら、生きていけると思えません」

マドンナは議員に「子どもたちを守る」ことを促し、「自身や他者を傷つけるリスクのある人による銃器への接触を減らす」ことを求めている。

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