Madonna、製作中の伝記映画で主役を務める本命の女優の名前が浮上

Madonna

マドンナは製作中の伝記映画についてジュリア・ガーナーがマドンナ役を演じることになったと報じられている。

このプロジェクトに詳しい情報筋は『オザークへようこそ』への出演で知られるジュリア・ガーナーが十数人の候補から「本命に浮上した」と『ヴァラエティ』誌に対して語っている。別の情報筋はジュリア・ガーナーが「オファーを検討しており、受け入れられる見込みだ」と語っている。

『NME』はジュリア・ガーナーの担当者にコメントを求めている。

他の候補としては『ミッドサマー』への出演で知られるフローレンス・ピュー、『ユーフォリア』に出演するアレクサ・デミー、『帰らない日曜日』のオデッサ・ヤング、『メイヤー・オブ・キングスタウン』のエマ・レアードが挙がっていたとう報じられている。『ハリウッド・レポーター』によれば、ビービー・レクサとスカイ・フェレイラも名前が挙がっていたという。

今年3月にはシドニー・スウィーニーとジュリア・ガーナーが映画のオークションを受けたと報じられていた。

マドンナは昨年、映画『アンカット・ダイヤモンド』への出演で知られるジュリア・フォックスが親友のデビ・メイザーを演じることを示唆していた。インスタグラムへの投稿でマドンナは次のように述べている。「ジュリアと夕食に行って、映画の話をしたら、他の連中も顔を見せたわ」

2020年9月、マドンナは『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したディアブロ・コーディと共に伝記映画の共同脚本と監督を務めることを発表している。映画はエイミー・パスカルがプロデューサーを務めている。

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