Drake、全米トップ5・ヒットを記録したシングルの数でThe Beatlesを抜いたことが明らかに

Drake

ドレイクはこれまでザ・ビートルズが持っていた記録を破って、全米シングル・チャートで最もトップ5にシングルをランクインさせたアーティストとなっている。

ドレイクは8月5日にリリースされたDJキャレドによる“Staying Alive”にゲスト参加したことで、この記録を達成している。“Staying Alive”はザ・ビー・ジーズが1977年に発表した同名の楽曲をサンプリングしており、リル・ベイビーも参加している。“Staying Alive”は最新の全米シングル・チャートで初登場5位を記録しており、これはドレイクにとって31曲目の全米トップ5・ヒットだが、米『ビルボード』誌は30曲目だと報じており、ザ・ビートルズの記録を抜いたと述べている。

ドレイクは2009年に発表したセカンド・シングル“Best I Ever Had”で最高位2位を獲得して、2010年には『サンク・ミー・レイター』からの“Find Your Love”がそれに続き、同年リアーナとの“What’s My Name?”で初の1位を獲得している。リード・アーティストとして初の1位を獲得したのはウィズキッドとカイラが参加した“One Dance”となっている。

31曲のうち11曲が1位を獲得しており、最高位2位が8曲、最高位3位が4曲、最高位4位が3曲、最高位5位が5曲となっている。

ザ・ビートルズは5年間の間に29枚の全米トップ5・ヒットを記録しており(ドレイクは14年間に及ぶ)、20曲が1位を、3曲が2位を、3曲が3位を、2曲が4位を、1曲が5位を獲得している。すべての全米トップ5・ヒット曲がザ・ビートルズのリード・アーティスト名義で、フィーチャリングや個々のメンバーの楽曲などは含まれていない。

先日、ドレイクはニッキー・ミナージュやリル・ウェインと共にトロントで開催されたヤング・マネーの復活コンサートに出演している。

ザ・ビートルズについてはピーター・ジャクソン監督が手掛ける「まったく違う」関連プロジェクトが製作されていることが発表されている。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで知られるピーター・ジャクソン監督は『デッドライン』に対してポール・マッカートニーとリンゴ・スターと新たな映像作品の製作について話をしていることを明かしている。

関連NEWS

  1. Paul McCartney

    Paul McCartney、これまでの歌詞をまとめて生涯を振り返った著書を刊行することに

  2. Brian Epstein

    The Beatles、Brian Epsteinの伝記映画から監督が離脱することに

  3. BTS、米TV番組でBeatlesにオマージュを捧げるパフォーマンスを披露

  4. Paul Weller

    Paul Weller、The Beatlesが解散したことを喜ばしく思っていると語る

  5. Logic

    Logic、音楽界からの引退にあたってKendrick LamarやDrakeなどへの感謝を語る

  6. Kanye WestとDrake

    Kanye WestとDrakeの和解について事情をよく知る人物がその舞台裏を語る

  7. The Beatles

    The Beatles、「Now And Then」についての12分間のドキュメンタリー映像が公開

  8. The Beatles

    The Beatles、映画『GET BACK』が9月に全米で公開されることが決定

  9. Beatles

    The Beatles、Hey Judeのシングル盤がポルノ的だとしてリリースされない可能性があったことが明らかに

  10. Ringo Starr

    Ringo Starr、最新EPより「Let’s Change The World」のMV公開

  11. Paul McCartney

    Paul McCartney、絵本の刊行を記念してロンドンの書店でサイン会を行うことが明らかに

  12. The Beatles

    The Beatles、新しい「Let It Be」のMVをプレミア公開

  13. The Beatles

    The Beatles、60年前に録音された最初期のUKでのライヴ音源が発見

  14. ポール・マッカートニー、昨日の名古屋公演からの映像が公式YouTubeで公開

  15. John Lennon

    John Lennonが“Imagine”を作ったピアノ、リヴァプールのストロベリー・フィールズで展示されることに