Sharon Osbourne、先月の救急搬送で20分間気絶していたと明かす

Sharon Osbourne

オジー・オズボーンの妻であるシャロン・オズボーンは先月の救急搬送の詳細について明かしている。

テレビ司会者としても知られるシャロン・オズボーンはテレビ番組の撮影のためにグレン・タヴァーン・インに滞在していたが、そこで体調を崩したという。息子のジャックによれば、シャロン・オズボーンとジャックは『ゴースト・アドヴェンチャーズ』にも登場していたグレン・タヴァーン・インで超常現象調査シリーズ『ジ・オズボーンズ:ナイト・オブ・テラー』の撮影を行っていた。

今回、シャロン・オズボーンは自身の番組『ザ・トーク』で20分間気絶していたことを明かしている。同じ司会者のJJ・アニシオビにどうだったのかと訊かれて、彼女は次のように語っている。「言えたらと思うんだけど、言えないの」

「ものすごく変な感じだった。撮影をしていたんだけど、突然、私が20分間気を失っていたというの。それで病院に搬送されることになったんだけど、ある病院に連れて行かれて、その後、別の病院に連れて行かれた。2日間以上にわたってあらゆる検査を行った。気絶した理由は誰にも分からなかった」

シャロン・オズボーンは番組で、娘のケリー・オズボーンがスリップノットのシド・ウィルソンとの間の第一子、男児のシドニーを出産したことも明かしている。「本当に素晴らしいわ。最高ね。娘は子どもの写真を出したがらないの。娘のことを誇りに思うわ」ケリー・オズボーンとシド・ウィルソンは自身では出産について正式な発表は行っていない。

一方、オジー・オズボーンは最新作『ペイシェント・ナンバー9』から4部門でグラミー賞にノミネートされたことについて「正直、圧倒されている」と述べている。

オジー・オズボーンはタイトル曲“Patient Number 9”が最優秀ロック・パフォーマンス賞と最優秀ロック・ソング賞にノミネートされており、“Degradation Rules”が最優秀メタル・パフォーマンス賞にノミネートされたほか、『ペイシェント・ナンバー9』が最優秀ロック・アルバム賞にノミネートされている。

オジー・オズボーンは次のように語っている。「この商売にはいつだって驚かされるよ。安全な賭けなんてものはない。これまで『これはヒットになる』と言い聞かせながらやってきたけど、ひどいことになるものもあれば、そうじゃなくて、正反対になることもある。応援にはすごく元気づけられるんだよ」

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