Pink Floyd、『狂気』日本独自企画盤より特典である来日公演で配布された歌詞リーフレットの画像が公開

Pink Floyd

ピンク・フロイドは『狂気』日本独自企画盤より15大特典の一つである1972年の来日公演で配布された幻の歌詞リーフレット『月の裏側-もろもろの狂人達の為への作品-』の画像が公開されている。

4月19日にリリースされる『狂気ー50周年記念SACDマルチ・ハイブリッド・エディション(7インチ紙ジャケット仕様)』は2021年に海外のアナログ・プロダクションズからリリースされた『狂気』のSACDハイブリッド・マルチ・チャンネルのマスターを使用した初の日本盤で、CD層の2chステレオ・ミックスは通常CD機器で再生可能となっている。

今回、画像が公開された歌詞リーフレット『月の裏側-もろもろの狂人達の為への作品-』は1972年の来日公演で、未発表の新曲だった『狂気』の楽曲を披露するにあたってピンク・フロイド側の希望で、急遽公演会場で配布されることになった歌詞の対訳となっている。

Pink Floyd

歌詞リーフレットの冒頭には「この詩は今秋11月にイギリスで発売されるピンク・フロイドのニューアルバムに含まれている“月の裏側”という新曲です。今夜、この曲はピンク・フロイドによって演奏されますが、彼らの強い希望により日本語訳を作成しました」と記されており、1973年3月にリリースされた『狂気』は当初1972年11月にリリース予定であったことも明らかになっている。

『狂気ー50周年記念SACDマルチ・ハイブリッド・エディション(7インチ紙ジャケット仕様)』には他にも1972年来日時写真満載のドキュメンタリー的フォトブック、公演パンフレット、チケット、ポスター、フライヤー、来日記念シングル・ジャケット他、オリジナルLPに封入されていた2種類のポスター、ポストカードなど15大特典が同梱される。

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