Pink Floyd、レア・トラックを含む日々更新されていくプレイリストを公開

Pink Floyd

ピンク・フロイドはバンドによってキュレーションされ、レア・トラックも追加されていくという「進化するピンク・フロイド・プレイリスト」を新たに始動させている。

「シド・ロジャー・リチャード・ニック・アンド・デヴィッド – 進化するピンク・フロイド・プレイリスト」と題されたプレイリストは日々更新されていくもので、「ピンク・フロイドの音楽を再発見して、そこに没頭する新たな刺激的な試み」と評されている。

プレイリストに最初に登場したのは“Us & Them”のライヴ音源で、1974年にロンドンのエンパイア・プールで収録されたものとなっており、ストリーミング・サービスでは初登場となる。この音源は2011年リリースの『狂気(コレクターズ・ボックス)』に収録されていた。

プレイリストにはバンド側によって特別にキュレーションされ、ピンク・フロイドの数々の名曲とともに、現在入手することができないレア・トラックが日々追加されていく。毎週金曜日には特別『コレクターズ・ボックス』に初収録された、現在は入手困難なレア・トラックがストリーミングで初登場となるとのことで、5月29日には“Have A Cigar (Alternate Version)”が、6月5日には“Any Colour You Like (Live at Wembley 1974)”が追加される。

さらに“Run Like Hell (The Wall WIP pt2 Band Demo)”が6月12日に、“Money (Early Mix 1972)”が6月19日に追加される。

それぞれのトラックはダウンロードやストリーミングでも毎週金曜日から利用できるようになる。

先日、ロジャー・ウォーターズはデヴィッド・ギルモアによってピンク・フロイドのオフィシャル・サイトやソーシャル・メディア・アカウントから「締め出されている」として批判している。

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