Duff McKagan、ライヴで演奏するのが好きな楽曲を明かす

Duff McKagan

ガンズ・アンド・ローゼズのベーシストであるダフ・マッケイガンは新旧のライヴで演奏するのが好きな楽曲について語っている。

ダフ・マッケイガンは今年10月に通算3作目のソロ・アルバム『ライトハウス』をリリースしている。

アクシスTVの『ナウ・リッスン!』に出演したダフ・マッケイガンはインタヴューで1987年、2016年、2023年の各時期にライヴで演奏するのが好きな楽曲について語っている。

「1987年にライヴで最もお気に入りだったのは“Rocket Queen”だね。あのグルーヴを見つけたことで、曲を一つにする素晴らしいまとめ役を見つけることができた。アクセル・ローズもいい歌詞を書いてくれたし、あれだけ盛り上がる曲となった。『アペタイト・フォー・ディストラクション』は自分たちや友人、ロックを好きな人々のために作った、ちょっとしたアルバムだった。自分たちのためにレコーディングしたアルバムで、クラブにいる人たちが気に入ってくれたんだ。だから、“Rocket Queen”は次のステップで、自分にとってはネクスト・レベルの曲になった」

「2016年に飛ぶと、“November Rain”を演奏するのは好きだった。あれは素敵な瞬間だからね。アクセルが座って、観客が光をつけてくれて、スラッシュのソロは壮大だろ。今は演奏するのが好きな曲が何曲かあって、“Hard Skool”、“Absurd”、“The General”、“Perhaps”あたりだね」

3作目のソロ・アルバム『ライトハウス』の中心となったテーマについてダフ・マッケイガンは次のように語っている。「難破だよね。波が打ち寄せ、自分の周りにあるものすべてが崩れていく。人生は時に私たちを翻弄して、私たちは居心地のよさを求め、自分の家に引き寄せられる感覚を抱く。船は岬でオモチャのように翻弄されて、帆は裂け、船の底が削れて木がきしむ。魂は全力で平穏と中心を見つけようとする」

ダフ・マッケイガンは次のように続けている。「灯台を見つけなくちゃいけない。自分には灯台がある。その道しるべは闇の中でもあたたかさをもって回っていて、慈しみ、愛、笑みを約束してくれる。そのすべてが真実なんだ。灯台になって、私に光をくれないか。自分の家に帰してほしいんだ」

アルバムのストリーミングはこちらから。

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