George Harrison、リヴァプールにある子どもの頃に住んでた家にブルー・プラークが設置

George Harrison

ジョージ・ハリスンはリヴァプールにある子どもの頃に住んでた家に歴史的な建造物に設置されるブルー・プラークが設置されている。

ブルー・プラークはリヴァプールのアーノルド・グローヴにある家に設置されており、妻のオリヴィア・ハリスンによって公開されている。BBCによれば、オリヴィア・ハリスンは「家族の誇り」と述べている。

2001年にガンとの闘病の末に58歳で亡くなったジョージ・ハリスンは1943年に生まれ、7歳までウェイヴァーツリー地区のテラスのあるこの家で暮らしている。

このジョージ・ハリスンのブルー・プラークはロンドン以外でイングリッシュ・ヘリテージによる新たなルールで公式に設置された3番目のブルー・プラークとなっている。

「ドラマの『コロネーション・ストリート』みたいだった。庭はなく、玄関が通りに面している。それで問題がなかったんだ。小さいけれど、快適で、夏はいつも日が当たっていた」とジョージ・ハリスンは1980年刊行の『ジョージ・ハリスン自伝: I・ME・MINE』で述べている。

「このような小さな家族の場所では、他の人のスペースを尊重することを学ぶのです」とオリヴィア・ハリスンは語っている。「彼には路地を駆け下りて、祖母を訪ね、家に帰って来る自由がありました。それは5歳の子どもにとって大きなことでした」

「ここは彼のコクーンで、そこからヴィジョンと思いやりと感性をもった素晴らしい男性が生まれたのです」

リヴァプール市長のスティーヴ・ロザラムは次のように語っている。「そのすごい人生を通して、ジョージ・ハリスンは子ども時代を形作った思い出を振り返るためにリヴァプールに帰ってきていました」

スティーヴ・ロザラムは次のように続けている。「彼のキャリアは世界を駆け巡ったかもしれませんが、この街への愛をなくしたことはありませんでした。彼は非常にスピリチュアルな人物で、平和と受容のメッセージを広めるために彼のプラットフォームを使っていました。それはリヴァプールの人々が誇りにしている価値観です」

「ジョージ・ハリスンがリヴァプールの偉大な息子の一人と見なされているのはだからです。彼を育てるのを手助けした地元で彼の人生を永遠に称えることができるのは素晴らしいことです」

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