オフィシャル・チャート・カンパニーはイギリスで2024年の上半期に最も売れたシングルとアルバムを発表している。
ノア・カーンの“Stick Season”が2024年の上半期に最も売れたシングルとなっており、年始に全英シングル・チャートで7週連続1位を獲得している。これは現時点で今年最長の1位となっている。
“Stick Season”はオフィシャル・チャート・カンパニーによれば2024年で137万枚相当のセールスとなっていて、1億6000万回のストリーミング再生を記録している。2022年にリリースされた“Stick Season”は累計で190万枚相当のセールスで、2億1800万回のストリーミング再生を記録している。
ノア・カーンは『NME』に対して枯れ木の季節を意味する“Stick Season”という言葉について次のように語っている。「秋と雪が降り出す間のことで、天候もそうだけど、多くの人の人生が変化を迎える時期なんだ」
テディ・スウィムズの“Loose Control”がUKで2024年の上半期に2番目の売れたシングルとなっている。“Loose Control”は2024年で最もダウンロードされた曲となっていて、51300曲ダウンロードされている。
3位はサブリナ・カーペンターの“Espresso”で、76万3000枚相当のセールスを記録しており、4月のリリース以降、8570万回ストリーミング再生されている。
上半期のシングル・ランキングはベンソン・ブーンの“Beautiful Things”、ホージアの“Too Sweet”、ビヨンセの“Texas Hold ‘Em”、カッソ&レイ&ディーブロック・ヨーロッパの“Prada”、テイラー・スウィフトの“Cruel Summer”、ソフィー・エリス・ベクスターの“Murder On The Dancefloor”、テイト・マクレーの“Greedy”がその後に続いている。
上半期に最も売れたアルバムはテイラー・スウィフトの通算11作目のアルバム『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』が1位に輝いている。オフィシャル・チャート・カンパニーによれば、アルバムは54万2200枚相当のセールスで、そのうち25万1000枚がフィジカル・セールスとなっている。
2位はザ・ウィークエンドのベスト盤で、3位はノア・カーンの『スティック・シーズン』、4位はオリヴィア・ロドリゴの『ガッツ』、5位はビリー・アイリッシュの『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト』となっている。






























