Floating Points、新作『Cascade』を9月にリリースすることを発表&新曲「KEY103」が公開

Floating Points

フローティング・ポインツはニュー・アルバム『カスケード』を9月13日に世界同時リリースすることを発表している。

新作のリリース発表と共に新曲“KEY103”がミュージック・ビデオと共に公開されており、中山晃子が手掛けたヴィジュアルがフィーチャーされている。



アルバムにはカリブーやダフニ名義の活動で知られるダン・スナイス、ウォーペイントのドラマー、ステラ・モズガワ、そして宇多田ヒカルらが参加ミュージシャンとしてクレジットされている。

サム・シェパードがエレクトロニック・ミュージックと関わるきっかけは音楽に対する興味を育んだ地元のマンチェスターにあるという。「ふとした瞬間にマンチェスターの存在の大きさを思い起こさせるんだ。その理由の一つはレコードショップだと思う」とサム・シェパードは語っている。「昼休みになると学校を飛び出して、ランチも食べずにレコードを聴きに行った。レコード棚からレコードを引っ張り出して、迷惑な奴だよね」と彼は笑う。「でも、それは最高だった。ペリカン・ネックというレコード店でオウテカを聴き、ファット・シティでJ・ディラを聴き、ファクトリー・レコーズでデヴィッド・モラレスのミックスを聴いてたんだ」

新作『カスケード』はマンチェスターで過ごした青春時代に出会った多種多様なエレクトロニック・ミュージックの持つ、聴く者の心を拡張し、感情を浄化する魅力をベースに作り上げられた作品だという。

新作は、CD、LP、デジタル/ストリーミング配信で9月13日 (金)に世界同時リリースされる。国内盤CDにはボーナストラック“Ocotillo (Ambient Mix)”が追加収録され、解説書が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)、初回生産限定日本語帯付き仕様盤(ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)も発売される。さらに、国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPは、Tシャツ付きセットも発売決定となっている。

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