Phoenix&AIR、パリ五輪の閉会式に出演すると報じられることに

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2024年パリ五輪は豪華スターが出演した7月26日の開会式に続いて、閉会式の出演者についても様々な憶測が噂されることとなっている。

パリ五輪はセーヌ川で行われた開会式で開幕しており、開会式ではレディー・ガガがフランス語のキャバレー・ソング“Mon truc en plumes”で歌ったほか、ゴジラはオペラ歌手のマリーナ・ヴィオッティと共にフランス革命期の曲である“Ah, Ça Ira”を披露している。

セリーヌ・ディオンは2022年にスティッフパーソン症候群であることを明らかにしていたが、4年ぶりとなるパフォーマンスでエディット・ピアフの“L’Hymne A L’Amour”を披露している。

2024年パリ五輪は現地時間8月11日に開催される閉会式で締めくくられるが、今回、閉会式にフェニックスとエールが出演するという噂が浮上している。

これはフランス紙『ル・パリジャン』が報じたもので、開会式も手掛けたディレクターのトーマス・ジョリーは2週間にわたるオリンピックを締めくくるために驚きのイベントを用意しているという。

「レコーズ」と題された閉会式はセーヌ川で開催された開会式よりも短くなる予定で、スタッド・ド・フランスで2時間にわたって開催される閉会式は「大会が消滅した近未来的な世界」が描かれるという。

多くのサプライズが予想される中でニコラ・ゴダンとジャン=ブノワ・ダンケルから成るエールは閉会式でライヴを行う予定だという。エールは今年1998年発表のアルバム『ムーン・サファリ』の25周年ライヴを行っていた。

フェニックスも閉会式のステージに登場するのではないかと噂されている。フェニックスはグラミー賞を受賞した2009年発表のアルバム『ウルフガング・アマデウス・フェニックス』で世界的な人気を獲得している。エールとフェニックスは7月17日にロワシー=シャルル・ド・ゴール空港のターミナル1で共同ヘッドライナー公演を行っている。

エールとフェニックスに加えて、トム・クルーズの名前も閉会式に出演するのではないかと浮上している。これは2024年のパリ五輪から2028年のロサンゼルス五輪への引き継ぎを象徴するキャスティングではないかと噂されている。

トム・クルーズはアメリカのチームによる8分間のスタントに出演すると報じられている。そこには4月にシャンゼリゼ通りでトム・クルーズが撮影したチェイス映像も含まれるという。

セリーヌ・ディオンについては出演料が200万ドルという虚偽の報道も出回ったが、出演料を受け取ってないことが明らかになっている。また、ゴジラは開会式を受けてストリーミングの再生回数が大幅に増加している。

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