Paul Diannoの死因が明らかに

Paul Dianno

アイアン・メイデンの元ヴォーカリストであるポール・ディアノは死因が明らかになっている。

先月、ポール・ディアノは亡くなったことが発表されている。享年66歳だった。死因については明らかになっていなかったが、現地時間11月11日にポール・ディアノの姉妹であるセリルとミッシェルは死因について言及している。「基本的に心臓の周りの嚢に裂け目があり、血液が大動脈からその中に充満して、それが心臓を停止させることになりました」

死因についてはポール・ディアノのフェイスブックに投稿されており、投稿者はその死が「一瞬のもので、痛みがなかったと願いたい」と述べている。

https://www.facebook.com/pauldiannoofficial/posts/pfbid02jFodwrty4r3juUrQzSQv5zdcgPPArpE6CEUfLjczB1ppp4yrJxPTLVR8dk7ckS61l

ポール・ディアノの訃報を受けて、アイアン・メイデンはソーシャル・メディアでポール・ディアノが「バンドとして50年近く旅する道筋をつける手助けをしてくれた」として、「そのパイオニアとしての存在感は我々だけでなく、世界中のファンから忘れられることはないだろう」と述べている。

「彼が亡くなって、ただ悲しいよ」とスティーヴ・ハリスはコメントしている。「彼とはつい最近も連絡を取っていて、ウエストハムとその勝敗についてメールでやり取りしていたんだ。少なくとも彼は最近までライヴをやっていて、可能な限りいつでも彼を外の世界へと連れ出し続けるものだった。彼は私たちみんなから惜しまれることになるだろう。安らかに」

アイアン・メイデンは投稿を「数年前に再会できたことに感謝している」と締めくくっており、お悔やみの言葉をポール・ディアノの家族と親友に向けて寄せている。

ポール・ディアノはドラマーのダグ・サンプソンの紹介を受けて1978年にヴォーカリストとしてアイアン・メイデンに加入し、初期の2枚のアルバム『鋼鉄の処女』と『キラーズ』に参加しており、“Charlotte The Harlot”、“Iron Maiden”、“Running Free”、“Phantom Of The Opera”といった曲でヴォーカルを担当している。

アイアン・メイデンは2025年に行われるUK&ヨーロッパ・ツアーの日程も先日発表されている。

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