Lady Gaga、10代の頃にAC/DCのMVに出演した過去を明かす

Lady Gaga

レディー・ガガは10代の頃にAC/DCのミュージック・ビデオにエキストラとして出演したことがあることを明かしている。

アップルTV+で現地時間12月15日より配信されている『カープール・カラオケ・クリスマス』でレディー・ガガはチャペル・ローンやデュア・リパと共に自身の楽曲やクリスマス曲を披露している。

レディー・ガガが番組内で亡くなった祖母が“Highway to Hell”を歌う映像を見せたところ、司会のゼイン・ロウはサプライズでAC/DCのブライアン・ジョンソンを登場させ、そこで10代の頃にAC/DCのミュージック・ビデオに出演した逸話が飛び出すこととなっている。

「クリスマスということでブライアン・ジョンソンを連れてきたんだ」とゼイン・ロウは紹介して、車に乗せている。すると、レディー・ガガは「面白い話を聞きたい?」と言って、「私って“Stiff Upper Lip”のミュージック・ビデオに出ているの」と続けている。

「17歳だった。後ろの方でエキストラとして出ていて、ヘッドバンギングしていた」とレディー・ガガは語っている。

「『ヘッドバンギングしないでくれ。モダンな感じにしたいんだ』と言われたけど、私は『できないわ。できるのは一つの動きだけなの』と言ったの」

レディー・ガガはロックの大御所アーティストとよくコラボレーションを行っていて、ザ・ローリング・ストーンズとは“Sweet Sounds Of Heaven”で共演したほか、2017年のグラミー賞授賞式ではメタリカと“Moth Into Flame”で共演しており、ラーズ・ウルリッヒは「彼女はメタルが大好きなんだ」と語っている。

『カープール・カラオケ・クリスマス』でレディー・ガガはレッド・ツェッペリンの“Black Dog”を披露しているほか、ブルーノ・マーズとのデュエット曲“Die With A Smile”についても触れている。

「あれはクレイジーだったわ」とレディー・ガガは語っている。「彼に会いに行ったのは夜の10時くらいだったんだけど、彼がアイディアを聴かせてくれて、2番目のヴァースを書いた。レコーディングしたのは午前2時だった。それから4時間もブルーノ・マーズは私を歌わせた。彼にはどうやって曲を聴かせたいのかという思いがあって、私はそれに応えたかったの」

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