Lady Gaga、新作について「間違えたかのようにジャンルを飛び越えていく作品」になると語る

Lady Gaga

レディー・ガガは通算7作目となるニュー・アルバムについて新たな情報を語っている。

レディー・ガガは今年10月にアルバムからのリード・シングルとなるドラマチックな新曲“Disease”をリリースしたが、アルバムについて公開されている情報はわずかで、ファンは来年2月にリリースされるのではないかと推測している。

レディー・ガガは今年8月にブルーノ・マーズとのコラボレーションとなるバラード“Die With A Smile”もリリースしている。

今回、レディー・ガガは『ロサンゼルス・タイムズ』紙のインタヴューで新作についてリード・シングルが並列に収録されるような形となり、「様々なジャンル、様々なスタイル、様々な夢」が収録されるものになると説明している。

レディー・ガガは次のように続けている。「間違えたかのようにジャンルを飛び越えていく作品になっていて、愛で終わる。それは私の人生に起きた混沌への回答であり、愛に安らぎを見出すことになった。私の書いた曲はどれも、過去に抱いてきた様々な夢に振り回されていた。それは人生における間違えた決断を振り返るかのようだった。でも、今回は幸せな場所で終わることになる」

レディー・ガガは“Die With A Smile”が「ミッシング・ピース」かのように通算7作目のアルバムにおいて「大きな部分」を占めることになるとも述べている。インタヴューでレディー・ガガはアルバムのヴィジュアル面にも取り掛かり始めており、それは2025年のコーチェラ・フェスティバルで披露されることになると語っている。

妊娠したビヨンセに代わって出演することになった2017年のコーチェラ・フェスティバルについてレディー・ガガは次のように振り返っている。「やりたいことをやる時間がなかったの。やってみて気に入っているけれど、やりたいことが頭の中にヴィジョンとしてある時ってあるでしょ? それを実現する時が来たのよ」

先日、レディー・ガガは10代の頃にAC/DCのミュージック・ビデオにエキストラとして出演したことがあることを明かしている。

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