Madonna、ドナルド・トランプ政権を「勝ち取ってきた自由をゆっくりと解体している」と批判

Madonna

マドンナは現在のドナルド・トランプ大統領の政権について「闘って勝ち取ってきたすべての自由をゆっくりと解体している」として批判している。

マドンナは自身のセルフィーとメッセージをツイートして、ドナルド・トランプ大統領が移民やトランスジェンダーの人々を対象として署名した大統領令のことを嘆いていると思われる。

「新しい政権が長年にわたって闘って勝ち取ってきたすべての自由をゆっくりと解体しているのを見るのは悲しい」とマドンナは述べており、レインボーフラッグとひび割れたハートの絵文字を添えて、次のように締めくくっている。「闘いを諦めないでください」

マドンナは以前にもドナルド・トランプ大統領に対して率直な意見を述べており、昨年11月の選挙後に次のように述べている。「有罪判決を受けた重罪犯にしてレイプ犯の偏屈者が私たちの国を指導する人物に選ばれた理由を理解しようと努めている。彼は経済に優れているからなのかな?」

その後、インスタグラムのストーリーではケーキの画像に「ファック・トランプ」と添えており、マドンナは「昨日の夜はこのケーキを口いっぱいに頬張ったわ」と述べている。

昨年12月、マドンナは「セレブレイション・ツアー」が2024年の世界的な興行収入でトップ10にランクインしたことが明らかになっている。

また、マドンナはスチュアート・プライスと新曲に取り組んでいる動画を公開して、2025年に新曲をリリースすることを示唆している。

マドンナはスチュアート・プライスと共にスタジオで歌ったり、キーボードを演奏したり、ノートに書き物をする映像をインスタグラムで公開している。スチュアート・プライスはプロデュースしたり、ダンスする形でマドンナのパフォーマンスに反応を示している。

映像にはマドンナのマネージャーであるガイ・オセアリー、娘のマーシー・ジェイムスも登場している。映像ではポーザ&ジ・アドヴェンチャーズ・オブ・スティーヴィー・Vによる“Dirty Cash”の音源が使われている。

マドンナはドキュメンタリー作品『ビカミング・マドンナ』がスカイ・ドキュメンタリーによって放送されることも決定している。

『デッドライン』はスカイ・ドキュメンタリーが貴重な映像、未発表写真、「これまでドキュメンタリーで発言したことのない人も含む家族、友人、コラボレーション相手との親密なインタヴュー」による「マドンナが史上最大の女性ポップ・アイコンになるまでの過程を描く」ドキュメンタリーを製作したと報じている。

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