Metallica、アメリカの赤十字と協力して自身のコンサートで献血の取り組みを行うことを発表

Metallica

メタリカは今後のコンサートでアメリカの赤十字と協力して、献血に関する取り組みを行うことを発表している。

現地時間4月7日、メタリカはソーシャル・メディアで自身のチャリティ団体であるオール・ウィズイン・マイ・ハンズとアメリカの赤十字が協力して、「ア・シー・オブ・ハーツ・ビート・アズ・ワン」という活動を行うことを発表している。

この活動は今後のアメリカ公演でドライブイン形式で献血を行うもので、献血活動は登録して行う形となる。献血の登録をした人には限定Tシャツがプレゼントされる。

アメリカの赤十字はこのコラボレーションについてソーシャル・メディアで次のように述べている。「メタリカとオール・ウィズイン・マイ・ハンズ・ファウンデーションとこの強力な活動で提携することができて光栄です。血液の必要性について認知を向上させ、行動を呼びかけることの援助をしてくれて、感謝しています。みなさん、会場でお会いしましょう」

先日、ギタリストのカーク・ハメットは次のメタリカのアルバムに向けて767のギター・リフが既にあるが、バンドでそれに取り組むのは「少なくともあと1年は先だろう」とも語っている。

カーク・ハメットは新作の方向性に問われると次のように答えている。「まったく分からないよ。『90年代に立ち返ってみよう』ということになるかもしれないしね。悪くないアイディアだろ。まだ話はしていないけれど、面白いよね。だって、当時は『ロード』や『リロード』の時期で、多くの批判を受けたわけだけど、最近ファンと会うと、あの頃が好きだと言われたりするんだよね」

メタリカは今月4月から「M72 ワールド・ツアー」を再開させる予定となっていて、現時点で最後の日程は11月19日にニュージーランドのオークランドで行われる公演となっている。

メタリカはバーミンガムのヴィラ・パークで7月5日に開催されるブラック・サバスの最後のライヴに出演することも決定している。

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