Sean Ono Lennon、兄のJulian Lennonとの関係について比較しないでほしいと語る

Sean Ono Lennon

ショーン・オノ・レノンは兄のジュリアン・レノンと比較しないでほしいとして、二人の間には愛しかないと語っている。

ショーン・オノ・レノンはインスタグラムのストーリーに共にジョン・レノンの子どもである自身とジュリアン・レノンの白黒の写真を投稿している。

49歳のショーン・オノ・レノンはオノ・ヨーコとの間に生まれた子どもで、62歳のジュリアン・レノンはシンシア・レノンとの間に生まれた子どもとなっている。

「ジョン・レノンが最も愛した二人の人物、その子どもたちについて比較や争いの捏造があることはもう受け入れられない」とショーン・オノ・レノンは述べている。「平和と多くの愛を」と続けて、ショーン・オノ・レノンはジュリアン・レノンをタグ付けしている。

投稿された写真は1986年にロックの殿堂入りの式典でエルヴィス・プレスリーが殿堂入りを果たす際に撮影されたものとなっている。

先日、ジュリアン・レノンは自身の立場についてザ・ビートルズの「内輪」の人間ではないと語っている。

「知らないことがよくあるんだ。僕はザ・ビートルズの内輪の人間ではない。ずっとそうだった。父が去った時も僕は3〜5歳で、母親と僕だけだったからね。ザ・ビートルズや父のことについては関係してこなかったんだよ」

「たまに父のところを訪れることはあったけど、僕らはほぼ蚊帳の外だった。ショーン・レノンと意気投合して、仲良くなれたことは有り難いよ。僕らは素晴らしい相棒で、できる限りのことは話してくれる。でも、ザ・ビートルズのことについてはかなり隠されているんだよ」

2023年にもジュリアン・レノンは弟のショーン・レノンとの間に確執があると噂されていることについて「まったくのデタラメ」だと語っている。

「笑えるのはイギリスのメディアでは『ジョン・レノンの息子たちの確執』みたいなことがずっと言われてきた。人生で一度もケンカしたことなんてない。まったくのデタラメだよ。笑顔で笑う、バカみたいな振る舞いの2人の写真をたくさん投稿してきた。でも、そういうことが自分にとっても、家族にとっても、平穏のためには重要なことだった。というのも、過去には間違いなく全員の間に摩擦があったからね。でも、歳を取るに連れて、人々を失うなかで、最もかけがえのないものが何か分かったんだよ」

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