John Lennon、オンラインでの追悼コンサートが来月開催されることが決定

John Lennon

ジョン・レノンはオンラインでの追悼コンサート「ディア・ジョン」の詳細が発表されている。

このオンライン・イベントは今年同名のトリビュート・アルバム『ディア・ジョン』がリリースされたのを受けたもので、同作は様々なアーティストがウォーチャイルドへの資金を募るためにリリースされたものとなっていた。

配信ライヴはジョン・レノンの81回目の誕生日となる10月9日に開催される予定で、こちらもウォーチャイルドへの資金を募るためのものとなっている。

ブラード・ヴィジョンのフロントマンであるセップ・オースリーとパートナーのモリー・マリオットが主催者を務める「ディア・ジョン」はBBCのプレゼンターであるボブ・ハリスが司会を務め、様々なスペシャル・ゲストがジョン・レノンやザ・ビートルズの楽曲をカヴァーし、「イベントを通してラヴ&ピースに関するメッセージ」も寄せられる。

マーティン・フリーマン、ピーター・フランプトン、マット・ルーカス、ジャック・セイボレッティ、ファーン・コットン、ヨラ、マット・ソーラム(ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)、小説家のアーヴィン・ウェルシュ、ファッション・デザイナーのパム・ホッグ、俳優のマーク・ウィリアムス、ジョー・ブラウン、サム・ブラウン、ジュディ・ツーク、スコット・マシューズ、クロエ・フォイ、ベイビー・ソル、ルーク・フレンド、ミン、ジョー・ハーマン、エレス・ベイリー、ジャスミン・ロジャーズ、スコット・マッキーオン、ギャヴィン・コンダー、ローラ・エヴァンスらが出演する。

ブラード・ヴィジョンがこの日のハウス・バンドを務める「ディア・ジョン」についてセップ・オースリーはイベントについて次のように語っている。「2020年におけるパンデミックの高まりの中で、この慎ましいイベントによる成功は夢にも想像していなかったものでした。すべてはジョン・レノンが残したものを祝福するというシンプルなコンセプトから始まりました」

「地球レベルの平和と団結と愛という彼の残したもの、そしてこの重要な時期に素晴らしいチャリティに資金を募るために多くのヒーローや仲間たちと時代を超えた楽曲を演奏できることは、私がこの騒々しい道に進み始めた時は考えもしなかったことでした」

イベントの詳細はこちらから。

https://blurredvision.veeps.com/stream/events/1eeaef6d-75b4-4b68-aadf-6951ed0e3037

関連NEWS

  1. Paul McCartney

    Paul McCartney、『エジプト・ステーション』限定トラベラーズ盤の日本盤の予約がスタート

  2. The Beatles

    The Beatles、『ゲット・バック』の映像商品よりルーフトップ・コンサートのリハーサル映像が公開

  3. ビートルズ、『ホワイト・アルバム』50周年盤より“Glass Onion”のミュージック・ビデオが公開

  4. Paul McCartney

    Paul McCartney、孫がロンドンで刃物で脅される事件に遭ったと明かす

  5. Paul McCartney

    Paul McCartney、ソロ・アルバムを振り返る記念切手が発行されることに

  6. John Lennon、瞑想用アプリで「Mind Games」の9種のメディテーション・ミックスが公開

  7. The Beatles

    The Beatles、最後の新曲国内盤CD発売を記念して12/1に広告号外の配布が決定

  8. Beatles

    The Beatlesを知らない世界を描いた映画『イエスタデイ』、サントラの日本盤ジャケットが解禁

  9. THE BEATLES

    THE BEATLES 、日本唯一のオフィシャルオンラインストア「THE BEATLES STORE」が12月6日にリニューアルオープン

  10. Paul McCartney

    Paul McCartney、Little Richardの死を受けて追悼の意を表明

  11. Yoko Ono

    Yoko Onoらが賛同する音楽映像作品をサブスク配信する新たなサービスが開始されることに

  12. The Beatles

    The Beatles、11月に配信される『ゲット・バック』の最初のトレイラー映像が公開

  13. The Beatles

    The Beatles、監督がドキュメンタリー『ゲット・バック』の驚くべき点について語る

  14. The Beatles

    The Beatles、アメリカ初訪問時の警護記録が公開

  15. Paul McCartney

    Paul McCartney、常に眼の体操を行って視力を保っていると語る